ENGINEER

エンジニアコース

ヤフーの提供するサービスは100を超え、そのほとんどを社内で開発しています。ヤフーのエンジニアは、アプリケーション・プラットフォーム開発から、機械学習をはじめとしたデータサイエンス、インフラの構築・運用、そして、サービスおよびユーザーをあらゆる脅威から守るセキュリティまで、非常に幅広い領域を担当します。エンジニアが担当する具体的な業務領域は、以下のとおりです。

エンジニアコース

アプリケーション・プラットフォーム開発領域

Yahoo! JAPANのさまざまなサービスや、サービスを支える基盤システムの設計、開発、運用を担当します。
多様な種類や規模のサービス、幅広い技術スタックに触れながら、開発だけでなく、プロジェクトマネジメントなど、エンジニアとしてさまざまなかたちで成長できます。

フロントエンド分野

Yahoo! JAPANにおけるさまざまなサービスのクライアントサイドの設計と開発を担います。
ユーザーが安心、便利に利用できるサービスを提供するために、機能開発やパフォーマンスチューニングなどにも取り組みます。

バックエンド分野

Yahoo! JAPANのさまざまなサービスのバックエンドや、各サービスで共通で用いる基盤システム(広告配信、認証、動画配信など)の開発を担当します。
データベースやプライベートクラウドなどの設計、開発、管理、運用もこの分野に含まれます。

ネイティブアプリ分野

Yahoo! JAPANの各サービスにおけるスマートフォンアプリ(iOS/Android)の開発を担います。
ユーザーにとってより利用しやすいアプリを目指した機能開発、運用、改善を行います。

セキュリティ分野

Yahoo! JAPANのさまざまなサービスの開発スピードを落とさずにアプリケーションのセキュリティ向上させるために必要なソリューションを検討し、開発や運用までを担います。
認証やアクセス制御、データプロテクション、セキュリティ検査、サービスへの不正対策などについて、OSSやEnterprise製品を活用し、セキュリティ対策を行います。

データサイエンス領域

ユーザー一人ひとりに合ったサービスを提供するために、Yahoo! JAPANのさまざまなサービスから得られる膨大な量のデータを活用し、大規模なAIシステムの構築や改善、データの分析、提案を行います。
ヤフーのデータサイエンス領域には、機械学習・情報検索・自然言語処理・音声処理・画像/動画処理等があります。これらの技術は日々進歩しているため、論文調査や国際会議への参加、社内勉強会などを通して、最新の知見を常にキャッチアップしながら実際のサービスに適用していきます。
また、システムとしては、レコメンデーションシステム、ウェブ検索や商品検索などのサービスごとの検索システム、ユーザーへ提示する広告の最適化などがあります。 モデリングや、サービスの実現に必要なエンジニアリングといった技術的専門性に加え、ユーザー、サービス、ビジネスの深い理解や、さまざまな関係者と協力しながら業務を進めることが求められます。

データアナリシス領域

Yahoo! JAPANではさまざまなサービスから、日々膨大な量のデータが生まれます。
このデータを分析し、社内外に対して、事業上の課題の発見や、改善プランの検討・提案を行います。
分析技術に関する専門性だけではなく、ユーザー、サービス、ビジネスへの深い理解や、さまざまな関係者と協力しながら業務を進めることが求められます。

データアナリシス領域はビジネスコースからもご応募可能です。

どちらのコースから応募されても、アナリストとしての選考フローや入社後の研修などはすべて同じとなります。

インフラ領域

Yahoo! JAPANの膨大なアクセスを支える基盤を構築します。ネットワークやサーバーの構築など、幅広い業務があります。具体的には以下のとおりです。

ハードウエア分野

OS、カーネル、サーバー、ストレージなどの知識を用いた、Yahoo! JAPANのサービス基盤企画、設計、構築、運用業務を担当します。国内最大級、数万台規模のサーバー運用を行います。

ネットワーク分野

Yahoo! JAPANのサービス基盤を支える大規模で先進的なネットワークの企画、設計、構築、運用業務を担当します。
またBGP、MPLSを利用し、日本国内から海外へとキャリアレベルのバックボーンを自社運用しています。

データセンター分野

国内外に存在するデータセンターを最適に利用しながらサービスの提供を行っています。
Yahoo! JAPANのサービスを支えるデータセンターの設計から、運用業務を担当します。

社員インタビュー

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