働き方

ヤフーは2020年10月に、リモートワークの回数制限およびフレックスタイム勤務のコアタイムを廃止しました。現在は時間と場所にとらわれず、社員一人ひとりが仕事とライフイベントを両立しながら、ワークライフバランスの取れた働き方を実現しています。

働く場所

どこでもオフィス

ヤフーでは、場所にとらわれずに働くことができる「どこでもオフィス」という制度を設けています。これは自宅でもカフェでも海でも山でも、インターネットに安定して接続できる環境があれば、会社に通勤せずとも、そこを職場とみなす制度です。場所に縛られない働き方を実現することで、社員の才能と情熱を解き放ち、びっくりなサービスを生み出すことを目的としています。
ご自身が最も創造性豊かに、生産性高く仕事に取り組める場所を選んでください。

社員共通の空間はオンライン オフィス 自宅 カフェ 出張先 公園 旅行先 図書館 etc…

リモートワーク比率(リモートワーク日数/出勤日数)

個人情報などセキュリティレベルが高い業務を担当する一部の社員を除く

全社約7000名(リモートワーク95%) クリエイター約3000名(リモートワーク96%)エンジニア、デザイナー ビジネス職約4000名(リモートワーク94%)営業、サービス企画、事業推進など

事業、領域別のリモートワーク比率の例

  • クリエイター
    - Yahoo!ニュース 98%
    - Yahoo!ショッピング 97%
    - 金融事業 41%
    - サイエンス領域 97%
  • ビジネス職
    - 検索領域 98%
    - 広告領域 93%

注意事項

  1. 職種や業務内容によっては、どこでもオフィスを利用できない場合があります。
  2. 業務の状況によりオフィスに出社する必要が生じた場合には、ご自身が所属している拠点へ出勤していただくことがあります。
  3. 出社指示があった場合には、居住している自宅から公共交通機関を利用して勤務地と指定されているオフィスに出勤し、勤務推奨時間である11時までに業務を開始できることを目安に居住地をご判断ください。

オフィス環境

働く場所として、オフィスを選択することもできます。
紀尾井町オフィスは全館フリーアドレスとして自席にとらわれず、用途に合わせて、どこでもパソコンを開いて仕事ができ、社員の手で使いやすく変化させていける環境です。仕事をするスペースは通常座席のほかに、芝生エリアや集中ブースなど、そのバリエーションも豊富にあります。
また、ヤフーは常にユーザーの皆さまにより便利で革新的なサービスをお届けするため、個人と組織が日々高いパフォーマンスを発揮することを目指しています。
そのため、世の中の情勢や社員の意見を反映しながら、人事制度や働き方のアップデートを続けています。

リモートでミーティングをしている様子
オフィスフリーアドレスでのミーティング

働く時間

フルフレックス制

勤務時間については、コアタイムなしのフレックスタイム制を採用しています(一部の部署でシフト勤務あり)。

フレックスタイム制とは

  • 社員が一定の時間帯の中で、始業と終業の時刻を決定できる
  • 1カ月の総労働時間が所定の時間を満たすことを前提に、毎日の始業と終業時間は個人の裁量で決めることができる
  • 1日の最低必要労働時間は3時間(11時から14時が勤務推奨時間)

ご自身のライフスタイルに合わせ、柔軟に働く時間をアレンジしてください。

スケジュールのアレンジ例 集中力の高まる朝早めから勤務(8時~16時) 週二回は朝ヨガに通って自身の健康を管理(11時~18時) 週末の介護のために金曜日夜に帰省(7時~15時) 夏休み期間中の子育て時間を調整(一日複数回の長時間休憩あり)

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