CHIAKI FUJIMON

藤門 千明

ヤフー株式会社 
上級執行役員
チーフテクノロジーオフィサー

筑波大学大学院を卒業後、2005年に入社。

エンジニアとしてYahoo! JAPAN IDやYahoo!ショッピング、ヤフオク!の決済システム構築などに関わる。
決済金融部門のテクニカルディレクターやYahoo! JAPANを支えるプラットフォームの責任者を経て、2015年にCTOに就任。2017年に上級執行役員CTOに就任。

筑波大学大学院を卒業後、2005年に入社。

エンジニアとしてYahoo! JAPAN IDやYahoo!ショッピング、ヤフオク!の決済システム構築などに関わる。
決済金融部門のテクニカルディレクターやYahoo! JAPANを支えるプラットフォームの責任者を経て、2015年にCTOに就任。2017年に上級執行役員CTOに就任。

他社にはないビッグデータを保有するYahoo! JAPAN

インターネットサービスにおける国内のリーディングカンパニーから、さらなる進化を目指し、Yahoo! JAPANは今、データドリブン企業へと変貌を遂げようとしています。
では、わたしたちが考えるデータドリブン企業とは、どういうものか?
Yahoo! JAPANは、日本の総人口の3人に1人が利用するという生活に密着したサービスを持っています。
ニュース、天気、検索をはじめとするメディアサービス、ECサービス、FinTechサービスなど100以上のサービスを提供し、
それらのサービスから、日々、多種多様なビッグデータを積み上げて保有しています。
世界を見渡しても他社にはないビッグデータをアセットとして保有している大きな強みがあります。
Yahoo! JAPANでは、これらのデータとテクノロジーを駆使し利活用し、ユーザーに向けて「価値ある最高の提案」をし続けていきたいと考えています。

Yahoo! JAPANでしか経験できないこと

Yahoo! JAPANは、月間総ページビュー数で約725億*1、1日あたり約4000万のアクティブユーザー*1を誇り、1日あたり5億のリクエスト、秒間450GBのトラフィックを処理しています。
100以上あるサービス開発・運営の背後には、3000人以上のクリエイター*2たちが、インフラレイヤーからアプリケーションレイヤーまで、幅広い領域で活躍しています。
また、Yahoo! JAPANにはたくさんのユーザーからフィードバックを受けながらサービス開発できる環境があります。
自分が開発したものをたくさんのユーザーに評価してもらえるので、自ずと開発スキルは磨かれていきます。
ビッグデータを用いてユーザーに価値を提供し、ポジティブなフィードバックをもらえたときの達成感は何事にも変えがたいものです。
このような他では体験できない経験を積むことで、優秀なクリエイターに成長できます。
世界中の優れたサービスはエンジニアやデザイナーの手から生み出されています。
優れたサービスを生み出すためには、エンジニアやデザイナーが主体性を持って困難なことにチャレンジし続けることが必要です。
Yahoo! JAPANには、クリエイターが困難を乗り越えるための手段(技術力向上)を支援するために「My Polaris(マイポラリス)」という制度があります。
「My Polaris(マイポラリス)」は自ら学ぶための支援として、技術活動や外部カンファレンスへの参加などを支援する制度であり、日々活用されています。

ユーザーに「価値ある最高の提案」をしたい

「価値ある最高の提案」をユーザーに届けるためには、

  • サービスから得たビッグデータを利活用する
  • プロセスのPDCA速度を上げる
  • 自ら学んで技術力向上を図り、困難なことにチャレンジする

やりたいことは山ほどあります。
そのためには、さらに多くの仲間が必要です。
現在、東京だけでなく、国内の主要都市にも開発拠点を置き、数百人規模での採用を積極的に行っていきます。
Yahoo! JAPANが目指す世界に行き着くには、優れたエンジニアやデザイナーなどのクリエイターたちの力が不可欠なのです。
Yahoo! JAPANは、これからも自ら成長し、最高のユーザー体験ができるサービスを作り続けていきます。
そこに共感できる多くの仲間を待っています。

  • 2017年度4月~6月平均
  • 「エンジニア」及び「デザイナー」をあわせた呼称
  • 内容は取材時時点の内容となります。