UPDATE JAPAN MESSAGE20年先を見据えた
社会課題解決に挑戦

ヤフーのミッションは「課題解決エンジン」として、情報技術で人々や社会の課題を解決することです。
そしてヤフーが課題解決エンジンとして実現したい世界を表すビジョンが、「UPDATE JAPAN」です。
情報技術で人々の生活と社会を一歩前へ進めることを、私たちは「UPDATE」と呼びます。
ヤフーが20年先も、100年先も、皆さまに必要としていただけるインターネット企業であり続けるために、
私たちは情報技術で人々や社会の課題を解決し、日本を「UPDATE」したいと考えています。

4つのUPDATEで未来を創る

私たちは、情報技術で人々の生活と社会を一歩進め日本をUPDATEするために、課題解決の先駆者としてさまざまな社会課題の解決に挑戦していくことを宣言いたします。特に私たちが力を入れて取り組むべき領域は、「4つのUPDATE」として下記に定めました。

  1. 情報技術社会の発展情報技術社会の発展

    情報技術社会の発展

    情報技術社会が健全に発展していくため、インターネットを通じた質の高い教育の提供や、産業と技術革新の基盤づくりなどに取り組みます。

  2. 災害・社会課題への支援災害・社会課題への支援

    災害・社会課題への支援

    他に類を見ない災害国家である日本において、災害支援への取り組みは必須です。東日本大震災における復興支援活動や、来たるべき災害にそなえた「SEMA」の設立や、情報伝達のための「防災速報」などのサービス提供を行っています。また、Yahoo!検索を使った「検索で救える人」を増やすための取り組みなども行っています。

  3. ダイバーシティの推進ダイバーシティの推進

    ダイバーシティの推進

    経験・価値観・ライフステージ・属性の違いにかかわらず、従業員が最大限の能力を発揮し、多様なサービスや事業のイノベーション創出することを目指します。その推進のために、勤務制度の整備や、どこでもオフィス・フリーアドレスといった「働き方改革」に取り組んでいます。また、健康経営の推進および安心・安全な職場環境の実現に向けて、生活習慣病対策や、過重労働対策、育児と仕事の両立支援、LGBT対応などを行っています。

  4. 持続可能な社会への挑戦持続可能な社会への挑戦

    持続可能な社会への挑戦

    ビジネスを展開する上で環境への配慮は不可欠です。ヤフーでは、環境対応型の次世代データセンターを建設するなど、最新技術を活用した気候変動対策に取り組んでいます。また、「ヤフオク!」事業でリユースを推進する「リユーファンディング」を立ち上げるなど、ビジネスを通した持続可能な社会の実現を目指しています。

そしてこの「4つのUPDATE」を実現するために、ヤフー社内の内部統制の確立、監査機能の充実、業務プロセスの改善などのコーポレートガバナンスの強化や、持続可能な開発目標(SDGs)の考えに基づいて積極的に取り組んでいきます。
ヤフーは、インターネットの可能性を信じています。その進化は誰も予想することができないほど革新的で、未来を創る可能性を秘めています。私たちは、その可能性を解き放ち、全従業員が一丸となって未来創りに取り組むことで、インターネット事業を通じた社会貢献を実現してまいります。

ヤフー株式会社 代表取締役社長 川邊 健太郎

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