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2020.04.30

ヤフーはパパもママも育児と仕事を両立しやすい!男性社員がとる育休、そのホントのホント

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ワークライフバランスが重視されるようになった現代。

仕事をしながら、積極的に育児に参加したいと考える男性が世の中的に増えつつあるなかで、「UPDATE JAPAN」をミッションに掲げるヤフーでは、従業員たちの人生を豊かにするため、育児休暇を取得しやすい環境を整備しています。

そこで今回は、ヤフーで育児休暇を取得したことのある男性社員4人にインタビューし、

・どのくらいの期間取れるの?
・実際に休んでみてどうだった?
・育児休暇を取って良かった?
・周囲の雰囲気は?

などなど、ホンネをたっぷり聞いてみました!
なお、ヤフーでは新型コロナウイルスの感染リスク低減のため、未就学児を育てる家庭を含む一部の従業員には2月から、その後、全従業員を対象に在宅でのリモートワークを指示しており、当日はZoomで取材を実施となりました。

座談会参加者プロフィール


西巻 祐一郎(エンジニア/2011年中途入社)
テクノロジーグループ サイエンス統括本部 サイエンス支援室
広告やショッピング部門におけるサイエンス担当部長を経て、現職。サイエンスの観点から各サービスに対してロジック面での導入支援などを担当。2歳の男の子と0歳の女の子のパパ。

調(しらべ) 恵介(人事/2015年中途入社)
コーポレートグループ ピープル・デベロップメント統括本部 カンパニーPD本部 PD企画部
管理職の育成業務を中心に人財開発、組織開発を担当。2歳の女の子のパパ。

望月 貴仁(企画/2006年新卒入社)
政策企画統括本部 政策企画部
デジタルクライムセンターにて、サイバー犯罪の被害拡大防止を努めるべく民間企業や警察等との連携する渉外担当。1歳と0歳の男の子のパパ。

萩野 誠一(デザイナー/2013年新卒入社)
メディアカンパニー メディア統括本部 企画デザイン1本部
Yahoo!ニュースのデザイナーを努めながら、管理職として2つのチームのリーダーを務める。1歳の男の子のパパ

干場 未来子(人事/2008年中途入社)
コーポレートグループ ピープル・デベロップメント統括本部 コーポレートPD本部
マーケティングソリューション事業を経て、2016年より人事へ異動し、採用ブランディングを担当。小学5年生の女の子、年長の男の子のママ。


皆さん今日はお忙しいところありがとうございます!
育児休暇(以下:育休)についてのリアルな話をたくさんおうかがいできればと思いますので、よろしくお願いします。

(一同)
よろしくお願いします!

では早速おうかがいしたいのですが、育休を取られたタイミングとその期間について教えてください。

望月 2018年の12月に初めての子が生まれまして、クリスマスくらいから3月末まで、有給休暇も合わせて3カ月ほど育休を取得しました。

調 私は約1年4カ月間、育休を取りました。2018年2月に長女が誕生した少し後から有給休暇を取り、その後、4月から育休に入りました。

萩野 私は2018年10月に子どもが生まれ、2カ月半ほど育休を取得しました。

西巻 私の場合は2017年11月末から約半年間です。子どもが生まれてから徐々に引き継ぎを始めて、有給休暇も使いながら断続的に会社に顔を出しつつ本格的な育休へ移行しました。

一番短い萩野さんでも2カ月半、調さんは1年4カ月ですか!すごい!私が二人の子どもを出産したとき、夫は育休を取ってくれなかったです(笑)。

萩野 一番短い私の2カ月半でも結構長いほうだと思っていました(笑)。これだけの期間抜けても大丈夫なものなのかなという不安が少し頭をよぎりました。

調 分かりますよ。私が一番長いので、その不安はさらに大きかったかもしれません(笑)。

皆さんはなぜ育休を取ろうと考えたのか、そのきっかけ、理由を教えてください。

西巻 やはり初めての子だったこともあって、子どもが生まれたその瞬間から子育てに密に関わっていきたいという思いが強かったですね。夫婦ともに両親が遠くに住んでいるので、親以外でほかに面倒を見てくれる人もいない。そういう意味でも育休を取るのは自然な流れだったと思います。

望月 子どもが小さいうちから成長をしっかり見守りたいという思いは、私も強かったです。また、妻が勤めている会社は規模が小さいこともあって早めに復職しなければならなかったという事情もありました。
幸いにも夫婦の復職タイミングに合わせて保育園に入れることになったので良かったのですが、もし保育園に落ちていたら夫婦どちらかは分かりませんが、やむを得ず育休を取り続けていた可能性はありました。

調 夫婦でしっかり大切に子育てをしたいという思いをお互いに持っていました。
あとは、仕事人であるだけでなく、家庭生活の面でもちゃんとしたスキルを持った親でありたいという思いもあり、長めの育休を取りました。

西巻 分かります。育休を取ってみたら、毎日の生活がどう変わるのかを体験してみたいという気持ちは私にもありました。

男性が育休を取ったら何をするの? 夫婦の役割分担は?

▲テクノロジーグループ サイエンス統括本部 サイエンス支援室 西巻 祐一郎

育休期間中の子育てはどうでしたか? 夫婦間で家事の分担を決めたりはしましたか?

西巻 正直、いま振り返って見ると子育てで手一杯でした。家事の分担は、やっていくうちに自分は料理、妻は洗濯といった感じであいまいながらも自然に決まっていきました。
とにかく心掛けていたのは生活のリズムを一定にすること。毎日やるべきことは決まっているので、同じことを同じ時間にすることで夫婦お互いの負担軽減になりますから。

望月 私はおむつの交換から何から全部やりましたし、そのほかにも料理、掃除、洗濯など家事全般についてもできる範囲ですべてやっていました。この役割はこっちがする、という決めごとで動くというよりはお互いの様子を見ながら、相手ができないところをフォローしたり、自分が得意なことを率先してやったり、といった具合でした。

萩野 我が家ではシフト制のような子育てを実践してみました。日中は一緒にいますが、妻が早めに寝た後、夜の9時から翌朝くらいまでは私が担当して子どもを見て、朝からは妻が引き継ぐといったかたちです。
赤ちゃんは3時間ごとに目が覚めるともいわれていますが、おむつを替えたり、ミルクを作ったり、寝かしつけたり、などとしていると、親は3時間おきに眠れる訳ではありません。交互に対応する時間を作ったことで、妻の睡眠時間をしっかりと確保できたのは良かったと思います。

調 私たち夫婦もどちらかがワンオペになってしまって負担が偏るというのは避けるように、お互い得意な分野に注力して、フォローし助け合うという感じになりました。育休中の終盤は、私は家事全般、育児は妻、と明確に分担していました。
私も一緒に子どもを連れて外に出かけたりしていましたが、基本的に娘は妻にべったりでしたね。なので育児については2:8くらいの割合で妻に多くを任せ、役割が自然にはっきりとしていきました。

育休を取って良かったことを教えてください。

望月 生後まもなく育休を取ったのですが、生まれてから3カ月で急成長する様をこの目でしっかり見ることができたのは本当に良かったですね。第1子だったので、その感動はなおさらでした。

調 私も子どもの成長に寄り添えたのが一番ですね。それから、力を合わせて家事や育児に取り組むことで夫婦の絆がより深まりました。妻も「同士感が芽生えた」と言っています。一緒に苦労をしながら子育てをした経験は、夫婦の今後にも良い影響をおよぼすと思います。

西巻 子どもの成長を間近に見られるというのは本当に素晴らしいことです。夫婦間のことでいうと、私が子どもの世話をできるようなっておくことで、妻が安心して子どもを預けて出かけられたので、妻のメンタル的にも非常に良かったそうです。この安心感というのはとても重要だと思います。
ワンオペだと例えば美容院に行くのも大変だし、息抜きもできない。夫が育児をできれば、お互いに子育て以外の時間を作れるので、夫婦の負担を軽減できますよね。

萩野 いわゆる「育児スキル」は格段に上がりますよね! おむつを替えたり、ミルクを作って飲ませたり、寝かしつけたりとかやるべきことはたくさんありますので。
私たちもうまく分担しながら夫婦のどちらか一方に負担が偏らないようにしていました。それから、生後すぐから子どもと一緒にいる時間を多く取ることで、子どももパパのことを好きになってくれるような、そんな気がしています(笑)。

調 女性からすると出産直後の、体は痛いしなかなか回復しないし、それでも1日中2~3時間おきに母乳をあげなくちゃいけなくて……といった状況のときに夫ができる限りのサポートをしてくれたら本当に心強いし、その後の結婚生活における絆が強くなると聞きます。
この先10年20年を夫婦で生活していくなかで、この視点を持っているか否かは非常に大きな差が生じるのではないかと思います。

西巻 そうですね。その視点を男性は知っておいたほうがいい。妻がしんどそうにしているのを見て、その大変さを理解できたという点で、育休を取ったのはとても良い経験でした。

調 最近は「取るだけ育休」という言葉もあるらしいです。男性が育休を取ったものの、家事でも育児でもたいした戦力にならなくて、妻からしてみると、「家にでっかい長男が増えただけ」の状態になるという(笑)。そうなると、その後の夫婦関係にもかかわるので、育休取得を検討している男性はぜひ気を付けてください。

育休を取得したことで皆さん充実した生活を送られていることが伝わってきますね。
一方、ヤフーは育休はじめ休暇を申請することに寛容な風土かとは思いますが、それでも男性が育休を取得することに対して不安はありませんでしたか? 

望月 私の仕事は渉外(注1)なので、会社から離れることで情報が入ってこなくなるのでは、という点での不安はありました。やってみたら意外と問題はなかったのですが。育休を取得するに際して、上長や周囲の反応に関する不安は特にありませんでした。

萩野 自分としては2カ月半の育休でも長いと思っていましたが、そのブランクが原因で仕事ができなくなるという不安はそこまで強くはありませんでした。
それよりも、リーダーである私が長期の休暇に入ることの影響が気になりました。評価時期前に私が休みを取ることの影響や、メンバーは不安に思わないかどうかなど、ケアすべきことは多くありました。
そのため、休む前の引き継ぎや調整はかなり入念に行いました。

育休を取りたいと最初は言いにくかった面ももしかするとあるのではと想像しますが、周囲へはどうやって、どのタイミングで伝えましたか? 

萩野 出産予定日の半年前くらいに上司へ育休取得の意思を伝えました。その後半年間で、部内での引き継ぎを行いました。

調 2月に出産予定でしたので、その半年くらい前に、年度の変わり目から育休を取りたい、と上司に話し、問題なく受け入れてもらえました。

西巻 私も予定日の半年くらい前に上司に伝えたのですが、「育休取るんだ。いいんじゃない?」と意外にあっさりと、軽い感じで受け入れてもらえたので逆に不安になったのを覚えています(笑)。
その後は育休取得にあたって、後任を誰にするかなどの相談を進めました。部下には内示が出た際に、育休を取ることを伝えました。上長はとても良心的で相当な配慮をしてもらいました。

望月 私も出産の予定が見えた時点ですぐに相談しました。上司は女性で、男性の育休取得実績が比較的多いメディア部門出身でしたので、理解が深く、「メディアでは皆取ってるから」と背中を押してくれたのは助かりました。メンバーへのフォローの仕方を教えてくれたりと、とてもありがたかったですね。

周囲の反応はいかがでしたか? 

西巻 業務の調整など、いろいろお願いしなければならないこともありましたが、皆快くサポートしてくれました。

調 育休に限らず、例えば保育園の送り迎えや子どもの急な体調不良などで当たり前のように男性社員も役職者含めて早めに退勤しているので、そのあたりの理解度はとても高く、本当にありがたかったです。

萩野 女性男性にかかわらず、ヤフーでは育休が制度としてしっかり定着してきている印象がありますね。ちなみに、いま私のいる部署でもリーダー職の男性が育休中です。なので、いまは彼のチームも合わせて私が2チーム分のマネジメントを担当しています。
評価の方法はどうするのかといった部分も私が育休を取ったときの経験をフィードバックしていまの対応に生かせているような気もするので、そういう意味でも部署内で先駆的に育休を取ったというのは、会社として意味があることだったかもしれません。

西巻 私の周囲でも育休を取っている男性は増えています。「彼、なんか最近見ないなぁ」、と思っていたら実は育休中だったみたいなこともありました。

▲コーポレートグループ ピープル・デベロップメント統括本部 カンパニーPD本部 PD企画部 調 恵介

育休を取得して変わったこと。変わらないこと。

▲政策企画統括本部 政策企画部 PD企画部 望月 貴仁

育休中、何か不安なことはありましたか? また、復職時にはどんな思いでしたか? 

萩野 育休に入ると、貸与PCやタブレット、iPhoneなどを返却しないといけないため、ヤフー人生で初めて社内の情報が完全に遮断されて当初は不安を感じましたね。

西巻 確かに、その点は私も少し不安でした。自部門の情報が当然ながらなかなか入ってこない。たまに同僚から情報は得ていたのですが。半年は長いとは思っていましたが、復職直後は正直に言って浦島太郎状態でした(笑)。
IT業界の変化はとても早いので、育休前には知らなかった新しい技術が普通に使われていて衝撃を受けました。そのため復職後は技術のキャッチアップにはかなり労力を費やしました。

望月 私の部署は、主に、サイバー犯罪が発生するごとに案件が舞い込むものが多いため、復職にあたって大きな不安はありませんでした。育休取得時に対応中だった案件は別のメンバーに引き継ぎ、復職後は新たな案件に着手するというかたちでしたので。
ただ、育休に入る時期はちょうどスマホ決済サービスのPayPayが立ち上がったばかりで、多少気になっていましたが、そこはスパッと割り切って残ったメンバーに託しました。
育休中は自部門の状況が分からず、ニュースなどを見てドキドキしていたのは二人と同じです(笑)。

育休を経験したことで、復職後に仕事の面で考え方が変わったことなどはありますか? 

萩野 育休中に育児を経験したことで、ワークライフバランスをうまく調整するスキルが身についた気がします。時間に対する感覚も変わりましたし、どこでもオフィスやフレックスタイム制度を使って仕事終わりに子どもを保育園へ迎えに行って、ご飯食べさせて寝かしつけて、といった流れを非常にスムーズにこなせるようになりました。子どもを寝かしつけるのはかなりスキルがいるということも分かりました(笑)。

調 子どもの寝かしつけは、いまでも私には難しくて妻に任せているのですが、仕事でも子育てでもできることをできる人が分担しながら進めていけばいい、という考え方になってきました。

萩野 ミルクを飲ませた後の赤ちゃんにゲップをさせるのは俺に任せて、みたいな?(笑)

調 そうそう(笑)。

萩野 育休中に仕事の情報に触れるべきかどうかはいろいろな考え方があると思うのですが、私は育児に集中することができましたし、いまの貸与端末をすべて返却するルールは悪くないのかなと思っています。
仕事とはまったく別の観点から学ぶことも多いですし、人生のQOL(クオリティーオブライフ)を上げるという意味ではそれもありかなと。

西巻 育休取得以前は、平日は帰ったら疲れてすぐ寝てしまうことも多かったのですが、復職してみると「会社で仕事をしているほうが相対的にとても楽」だということに気づきました。それを上長に話したら「それは良い気づきだね」と褒められました(笑)。案外自分は仕事人間なのだと逆に気づけた(笑)。

望月 確かにそうですね。自分の生活リズムが、より子どもに寄り添ったかたちになっていると思います。
子どもが生まれる前は、夜の会食や集まりなどが入れば必ず行くというのが普通で、顔を出さないことで情報が得られなくなる恐怖感がありました。でも、いざやってみると、多少タイムラグはあるものの必要な情報は必ずキャッチアップできているので、そんなに困らないということも分かりました。いまは「この人とはすでに良い関係が築けているのであえて今日飲みに行く必要はないな」などと判断して別の方法で情報をもらったり、取引先の相手も私が育休を取ったことを知っているのでありがたいことに、適宜フォローアップしてくださったりもします。
いわゆる飲みニケーションは大事ではありますが、そこまでではないということを実感しました。

▲メディアカンパニー メディア統括本部 企画デザイン1本部 萩野 誠一

育児休暇6カ月までは国から育児休業給付金として月収の67%(6カ月経過後は月収の50%)を支給されますが、皆さんのなかで、また育休を取得する可能性はありますか? 

西巻 育児休業給付金は非課税ですので、6カ月以内の期間は感覚的にはだいたい手取りの8割くらいです。そのくらいの減収なら成長のためにも子どもたちをしっかりと見守りたいので、また取得する可能性はあります。
男性だとキャリアが切れるという経験って、あまりないじゃないですか? でも、ヤフーではしっかり周囲も対応してくれて、柔軟なキャリアを描ける。そもそも仕事の前後に子どもの送り迎えをしている男性社員はたくさんいますし、子育てをしながら仕事をすることへの理解があります。子育てをしている人たちを支える文化がありますので、今後はより多くの男性が育休を取るという選択をしていくのではと思います。

調 1歳になるまでに保育園に入れなかった場合には、育休期間を半年単位で延長して最長2年間取ることもできますよね。

望月 そうですね。しかし、実は先日第2子が生まれたのですが、今回は育休を取らないという選択をしました。これはどちらかといえば自治体の制度が理由です。私の住んでいる地域では、両親のどちらかが育休を取得すると、上の子が保育園を退園しないといけないんです。ですので、上の子に保育園での団体生活で社会性を身につけさせるためにも、育休を取らない決断しました。

なるほど。自治体によって方針が違いますもんね。。
では最後に、この記事を読んでくださっている学生の皆さん、転職をご検討中の方々へ育休に関するアドバイスや伝えたいことがあればお願いします。

望月 育児休業は法律上男女問わず取得できるものですが、ヤフーでは男性でも取りやすい雰囲気です。周囲の理解があるこの風土は子育て世代が多いヤフーならではかもしれません。産後間もなく3カ月間の育休を取れたのは、これからも続く長い子育てのうえでも、子どもへの心持ちや家族との接し方などをしっかり準備できて、本当によかったと思っています。仕事と育児を真剣に両立されたい方はぜひエントリーしてみてください。

調 私が男性でも、育休を一年半近く取得できたのはヤフーだったからということは間違いありません。会社の文化とチームメイトに恵まれていると強く思いました。
ただ、ヤフーでは「自由と責任はセット」という考えをベースにしていて、決して甘いだけの環境ではありません。復帰後は、変わらないパフォーマンスを求められて、キャッチアップに苦労することもあるかもしれません。
同じく子育てに苦労する同僚たちがたくさんいます。仕事でも子育てでも、お互い励まし合いながら働いてくださる方をお待ちしております。

西巻 ヤフーは間違いなく男性でも育休を取りやすい職場ですが、メリットだけでなく、仕事上のデメリットももちろんあります。それも成長するための経験として捉えられる方、ワークライフバランスを会社選びの一つの軸とされている方には、良い環境ではないかと思います。

萩野 長期の休みだからこそ「戻っても変わらぬパフォーマンスを発揮できるだろうか」といった不安を持つのも自然なことかと思います。
確かに私も多少の苦労はありましたが、私と妻、そして生まれてきた子どもにとっても育休期間は非常に貴重なものだったので、こういった環境に興味がある方はぜひエントリーいただければと思います。

男性がとる育児休暇について、リアルな体験をこんなにたくさんうかがうのは初めてでした。皆さん本日は本当にありがとうございました!

(一同)
ありがとうございました!


外部と連絡・交渉すること。


(所属や内容は取材時のものです)

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