福利厚生

WELFARE福利厚生

ヤフーでは、産業医や保健スタッフによる健康管理、社内マッサージルームの設置、各種ドックの費用補助など、社員が日々健康かつ安全に仕事に取り組める環境の整備に力を入れています。また、各種社会保険の完備だけでなく、総合福祉団体定期保険や長期所得補償制度など、万が一の時への備えも行っており、安心して働ける環境づくりにも積極的に取り組んでいます。

確定拠出年金

確定拠出年金(日本版401k)とは、会社が掛金を拠出し加入者である社員が自ら運用を決定。その運用の結果次第で将来受け取る年金額が変動する年金制度です。少子高齢化が進み公的年金の財政が厳しくなるなか、年金制度の果たす役割は日々高まっています。ヤフーは、社員の豊かな老後を支えるために、この制度を導入しています。

財産形成貯蓄制度(財形)

社員の希望する金額を毎月の給与や賞与から天引きし、財形取扱機関に預け入れを行う貯蓄制度です。社員は、定期的な積み立てによる貯蓄ができます。なお、財形貯蓄には、一般財形・住宅財形・年金財形の3種類があります。

株式累積投資制度(るいとう)

毎月一定の金額を継続的に積み立てる形で買い付ける株式投資の方法です。ヤフーでは、福利厚生のひとつとして「るいとう」を利用した自社株式の購入を給与からの積み立てで行うことができ、また、その積立金に加え、会社から業績連動型での奨励金(15%~25%)があります。長期的な資産形成の手段のひとつとして活用できます。

総合福祉団体定期保険

社員に不慮の事態が生じた場合に備え、ヤフー団体定期保険とソフトバンクグループ団体定期保険に加入しています。保険料は会社が全額負担し、万が一の場合に保険金額(合計2,000万円)を遺族等に支払います。

共済保険

ソフトバンクグループのスケールメリットを生かしたお手頃な保険料で、高額な死亡保障、病気やケガによる入院や手術に備えることができる制度です。社員本人と一緒に家族の方(配偶者・こども)も加入できます。

長期所得補償制度

病気やけがで60日(免責期間)を超えて仕事ができなくなった場合、給与の60%を満60歳まで補償する制度です。病気やケガで欠勤・休職した場合、健康保険組合から傷病手当金として給与の3分の2が18カ月間支給された後は、収入が途絶えてしまいます。その期間以降もサポートできるようにしています。

脳ドック/心臓ドック費用補助

社員が疾病の早期発見と予防ができるよう、脳ドックや心臓ドックの受診料を会社が負担しています。

乳がん検診費用補助

日本人女性が今、最もかかりやすいがんが、乳がんです。女性社員が乳がんの早期発見と予防ができるよう、一定金額を上限として、検診料の実費を補助しています。

マッサージルーム

東京本社では、専門のスタッフが社員の健康・衛生管理を行う健康推進センターを備えています。また、東京オフィス・大阪オフィス・名古屋オフィスでは、マッサージを受けることができます。

コワーキングスペース・社員食堂・カフェ

東京本社には社外の方もご利用いただけるコワーキングスペース(LODGE)があります。また、カフェ(CAMP11・CAMP17)、社員食堂(BASE11・BASE17)がそれぞれ2カ所ずつあります。ミーティングや仲間とのコミュニケーションの場として利用できます。

健康保険の保険給付

ヤフーは、関東ITソフトウェア健康保険組合に加入しており、高額な医療費がかかったとき、出産したときなど、さまざまな場面で法定以上の給付を受けることができます。

保養施設

関東ITソフトウェア健康保険組合の保養所・スポーツ施設・レストラン等を格安で利用できます。また、東京ディズニーリゾートやUSJなどを安価で楽しむことや、格安の旅行ツアーの利用もできます。さらに、JTBが契約している全国各地約8,000軒の宿を利用した場合、1泊あたり5,000円の補助金が支給されます。

インターネット利用補助制度

「Yahoo! BB」と「Yahoo! Wi-Fi」の2つについて会社の補助があります。入社後、所定の申請をおこなうことでどちらかひとつの通信費補助を受けることができます。

社員向け優待・割引

各企業と提携し、他社の福利厚生サービスや社員優待ではあまり見られないものを大幅に安く利用できます。例えば、住宅購入時・結婚式場利用時の割引、リゾート施設・温泉旅館の割引、資格取得のためのスクール受講料割引、住宅ローン優遇など、社員のライフイベントに合わせた質の高い優待・割引を多数用意しています。