育児・介護

FAMILYCARE育児・介護

全社員が出産や育児・介護をしながらいきいきと仕事を続けていけるよう、ヤフーでは、さまざまな制度を導入しています。子どもの看護休暇や育児休業・育児短時間勤務の期間延長など、法定の枠を超えた制度が充実しており、男女とも利用者数は増加傾向にあります。

マタニティー休暇

5労働日以内(産前休暇取得まで)

ヤフー出産休暇

産前休暇の前に7日間

産前産後休暇

産前6週間(多胎妊娠の場合14週間)~産後8週間

育児休業

子どもが1歳に達するまで。保育所等への入所が決まらない場合は2歳に達するまでの間で延長可能

育児短時間勤務

子どもが小学校を卒業するまで、1日の所定労働時間を5時間までに短縮する制度

育児時差出勤

子どもが小学校を卒業するまで、1日あたり1時間半までの時差出勤を認める制度

子どもの看護休暇

小学校就学前の子ども1人の場合、年度内に5労働日以内
小学校就学前の子ども2人以上の場合、年度内に10労働日以内

配偶者の出産に伴う特別休暇

出産予定日の1週間前から出産日の後1カ月以内で3労働日以内

パパママサポーター制度

アドバイスが欲しいときは、「パパママサポーター」に相談できます。
また、育休からの復職者の座談会を開催し、不安や疑問に答えるなど、メンタル面のフォローアップも強化しています。

介護休暇

要介護状態にある対象家族が1人の場合、年度内に5労働日以内
要介護状態にある対象家族が2人以上の場合年度内に10労働日以内

介護短時間勤務

最長5年まで、1日の所定労働時間を5時間までに短縮する制度

介護時差出勤

最長5年まで、1日あたり1時間半までの時差出勤を認める制度

介護休業

要介護状態にある対象家族1人につき、最長1年間まで

えらべる勤務制度

育児介護を抱えている社員に対し、働き方の選択肢を増やすことで、家族のサポートをしながらでも安心して働くことができるワークスタイルを提供するため
小学生以下の同居の子を養育する従業員、および家族の介護をしている従業員について 本人からの申請に応じて、土日の休日に加え、1週あたり1日の休暇(無給)を与える制度です。