CSR

デジタルトランスフォーメーションの一環として「100%電子サイン化」を推進

電子サインイメージ画像
(C)アフロ

ヤフーは、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化が予想される中で、出社を余儀なくされる紙の契約書の捺印手続きを早急に無くすべきと判断し、2021年3月末までに「100%電子サイン化」を進めることを決定しました。電子サインを活用した電子契約のメリットは契約当事者の双方にあります。
取引先にもご協力を頂きながら日本全体の電子サイン化にも貢献してまいります。


■電子サイン活用のメリット
・印刷、製本、送付、保管などの手間がかからず、締結までの時間を短縮できる
・印紙税が不要となり、費用削減効果がある
・契約書名や取引先名など、さまざまな条件での参照・検索が可能になる
・コロナ禍においても、出勤することなく、リモートワーク環境に対応できる


ヤフーは今後も自社のデジタルトランスフォーメーションに加え、啓発活動を行っていきます。


2020年8月掲載

関連リンク

このページの先頭へ