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東京大学とソフトバンクが「Beyond AI 研究推進機構」を設立、共同研究を開始

東京大学とソフトバンク(ソフトバンク株式会社、ソフトバンクグループ株式会社、ヤフー株式会社)は、世界最高レベルの人と知が集まる研究拠点「Beyond AI 研究推進機構」の組成と、その研究成果の社会実装・事業化を目的としたエコシステムの形成を目指す連携事業を開始しました。
「Beyond AI 研究推進機構」ではAIの基盤技術研究やその他の学術領域との融合によって、新たな学術分野の創出を目指す「基礎研究(中長期研究)」と、さまざまな社会課題・産業課題へのAIの活用を目的とする「応用研究(ハイサイクル研究)」の二つの領域で研究を推進します。そしてこの研究成果をジョイントベンチャーの迅速な設立などによっていち早く社会実装・事業化を実現し、我が国のさらなるAI研究の発展とよりよい社会の実現に貢献することを目的としています。
ソフトバンク、ソフトバンクグループおよびYahoo! JAPANから10年間で最大200億円を拠出し、10年間で10件の事業化および3件の新学術分野創造の達成を目指します。


2020年9月掲載

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