プレスリリース

2020.03.06

Yahoo!乗換案内アプリ、駅の混雑状況をリアルタイムに表示する 「駅混雑予測機能」の提供を開始

~ 車両不具合・人身事故や荒天による運転見合せ時、
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会などの
イベント開催による駅の混雑が確認でき、混雑を避けた移動が可能に ~

東京2020オフィシャルサポーター(インターネットにおける情報及びナビゲーションサービス)であるヤフー株式会社が提供する、累計4,000万ダウンロードを突破し、あらゆる機能を無料で利用できる乗換検索アプリ「Yahoo!乗換案内」(Android版、iOS版)は、本日、運転見合わせや荒天、イベント開催などで駅が混雑や入場規制になった場合、混雑状況を予測したものを3段階でリアルタイムに表示する「駅混雑予測機能」の提供を開始しました。

車両不具合や人身事故、荒天などの運転見合わせによる入場規制などで、駅に大勢の人が殺到することで、人が溢れかえり危険な場合があります。また、今年は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)が開催され、競技場周辺の駅は特に混雑が予想されます。

「駅混雑予測機能」は、「Yahoo!乗換案内」アプリで普段検索された数と、当日の検索された数を10分単位で比較し、当日の検索数が普段の検索数より明らかに多い数値になった場合、その駅を混雑として検知する機能です。また、SNS上に駅の入場規制に関する投稿があった場合も検知し、検索数とかけあわせることで予測精度を高めています。これらの検知結果をもとに、ルート検索結果画面に「いつもよりやや混雑」「いつもよりかなり混雑」「入場規制の可能性」の3段階で表示します。また、「この駅に関するつぶやき」ボタンから遷移することで、SNS上に投稿されている駅の混雑状況を確認できます。

「駅混雑予測機能」を利用し、リアルタイムに混雑状況を把握することで、「今、渋谷駅が『入場規制の可能性』だから、もう少し後に帰ろう」「今、新橋駅が『いつもよりかなり混雑』だから有楽町駅に行こう」など、混雑を避けた移動ができます。今後、プッシュ通知機能も追加予定です。

これまで「Yahoo!乗換案内」アプリは、首都圏を中心とした74路線において、未来に開催されるスポーツ行事やコンサートなどのイベント開催による混雑を事前に予測する「異常混雑予測」(※)を2018年2月に公開しました。

7月には東京2020大会が開催され、より多くの人が集まります。「Yahoo!乗換案内」は、日々機能の改善や拡充を行い、混雑などあらゆる移動に関する課題解決を目指してまいります。

■「駅混雑予測機能」使い方
1.自分の移動したいルートを検索します。

2.出発駅や乗り換え駅で、混雑・入場規制の可能性がある駅があれば検索結果一覧から混雑アイコンが確認できます。

3.混雑アイコンが表示されたルートを選択します。

4.ルートの詳細画面が表示されるので、駅名の下にある[いつもよりやや混雑/いつもよりかなり混雑/入場規制の可能性]リンクをタップします。
混雑が検知された駅であれば、当日の現在の時間までの10分ごとの混雑度合いのグラフが表示されます。混雑が増加しているのか、減少しているのかをひと目で確認できます。
混雑が検知される時間をタップすると、混雑が予想される駅名が確認できます。

※参考情報
ヤフー、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルサポーター契約を締結(2019/05/31)
Yahoo! JAPANは、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京2020スポンサーシッププログラムの「インターネットにおける情報及びナビゲーションサービス」カテゴリーにおける『東京2020オフィシャルサポーター』契約を締結しています。
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