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    2019年5月31日

    ヤフー株式会社

    ヤフー、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルサポーター契約を締結

    ~ 「インターネットにおける情報及びナビゲーションサービス」カテゴリースポンサーに決定
    「Yahoo!検索」など10のサービス・アプリを通じて大会をより便利かつ快適に ~

    ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、この度、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京2020スポンサーシッププログラムの「インターネットにおける情報及びナビゲーションサービス」カテゴリーにおける『東京2020オフィシャルサポーター』契約を締結いたしました。

    今回の東京2020大会においては、Yahoo! JAPANが運営する「Yahoo!検索」の他、天気・災害、地図、路線情報に関するサービス・スマートフォンアプリ(※)を通じて、大会を観戦される皆様に役立つ情報や、より安心して観戦いただけるような天候や交通などの安全情報を提供してまいります。

    情報技術で人々や社会の課題を解決する「課題解決エンジン」をミッションに掲げるYahoo! JAPANのサービス・アプリを通じて、より便利かつ快適に、観戦者の皆様が東京2020大会を楽しむことができるよう支援し、自国開催の大会の成功に向けて貢献してまいります。

    なお、Yahoo! JAPANは、2004年から2012年にわたり公益財団法人日本オリンピック委員会(略称:JOC)および日本パラリンピック委員会(略称:JPC)のオフィシャルパートナーを務め、2012年からは2020東京招致オフィシャルパートナーとして、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の招致プロモーション活動をサポートしてまいりました。
    また、Yahoo! JAPANはパラスポーツの魅力を伝え、障がい者アスリートを支援するための勤務制度により、夢に挑戦する障がい者アスリートとパラスポーツの発展を継続的に支援しております。

    <ヤフー代表取締役社長 川邊 健太郎のコメント>
    このたび、東京2020オフィシャルサポーターとして東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に参画できますことを大変光栄に思います。Yahoo! JAPANは「情報技術で人々や社会の課題を解決する」ことをミッションに掲げ、これまで100以上のサービスを展開し、日本最大級の利用者規模を有しており、より使いやすいサービスの提供に取り組んでいます。Yahoo! JAPAN本社と同じ地で開催される本大会を盛り上げるべく、当社のインターネットにおける情報及びナビゲーションサービスを通じて、全力でサポートしてまいります。

    <契約概要>
    ■契約プログラム
    東京2020スポンサーシッププログラム
    ■契約内容
    オフィシャルサポーター(インターネットにおける情報及びナビゲーションサービス(Web/Appまたはインターネットの検索エンジンシステムおよびサービス、インターネットベースのナビゲーション及び地図サービス、オンラインにおける周辺施設情報案内サービス、気象および災害警報情報の提供サービス))
    呼称やマークなどを使用し、オリンピック・ムーブメントおよびパラリンピック・ムーブメントの盛り上げや、日本代表選手団の支援、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に貢献します。
    ■契約期間
    契約締結日~2020年12月31日
    ■対象
    <大会>
    第32回オリンピック競技大会(2020/東京)
    東京2020パラリンピック競技大会
    <日本代表選手団>
    第3回ユースオリンピック冬季競技大会(2020/ローザンヌ)
    第32回オリンピック競技大会(2020/東京)
    東京2020パラリンピック競技大会
    ■領域
    日本国内

    ※ブラウザサービス:「Yahoo!検索」、「Yahoo!天気・災害」、「Yahoo!地図」、「Yahoo!路線情報」、「Yahoo!ロコ」
    スマートフォンアプリ:「Yahoo!天気」、「Yahoo!防災速報」、「Yahoo! MAP」、「Yahoo!乗換案内」、「Yahoo!カーナビ」

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