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2020.04.02

「より早く台風への備えを」Yahoo!天気アプリの台風情報

「より早く台風への備えを」Yahoo!天気アプリの台風情報

台風は事前の備えが重要

気象庁の統計資料によると、過去30 年間(1981~2010年)で平均26個の台風が毎年発生しています。特に7月から10 月は接近・上陸する台風も多く、大雨や暴風に注意が必要です。また、冠水や河川がはん濫するなど、大きな被害をもたらすこともあります。
台風による災害から身を守るためには、最新の気象情報やハザードマップの確認、危険性が高い場所を事前にチェックしておくなど、早めの備えをしておくことが大切です。

Yahoo!天気アプリでは、雨雲レーダーの画面上で台風のアイコンを押すと現在の最大風速や、避難情報と進路予報を見られます。また、昨年(2019年)には台風の進路予報で最長5日先までの暴風警戒域を確認できるようになりました。

新しい進路予報では、進路予報と同じ図上で風の強さも見えるようになっていますので、あわせてご利用ください。

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新しい台風進路予報

台風の進路予報は、台風の位置と風の強さ、予想進路を組み合わせて表現しています。

赤い円:平均風速が1秒につき25メートル以上の暴風域
黄色い円:平均風速15メートル以上の強風域
白い線の円:台風の予報円。台風が今後、この円の中に入る確率が70%と予想されるエリア
薄いピンクの円:台風が予報円内に進んだ時に暴風域に入るおそれのある領域


気象情報を確認の上、風の強い時間帯には避難や外出をせず、室内のできるだけ安全な場所でお過ごしください。

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出典:日本気象協会推進「トクする!防災」

大雨・台風接近時前の備え

台風への備えは上陸する前に行いましょう。気象条件によっては、台風が日本列島に接近する前から大雨になり、広範囲で災害を引き起こす大雨になることもあります。こまめに最新の台風の動きや強風・暴風域を確認し、早めの対策をなさってください。
また、自宅の近くに洪水の危険性があるか、土砂災害の危険性があるかなどを事前に確認しておくことも大切です。

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出典:日本気象協会推進「トクする!防災」

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