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2021.07.15

天気の変化を知って快適に過ごすために

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気象庁によると、今年の夏(7月~9月)の気温は広い範囲で平年並か平年よりやや高く、全国的に暑い夏になる見込みで、特に関東では平年よりやや高くなる傾向です。
日本の夏は猛暑やゲリラ豪雨など、厳しい環境になることが多いため、最新の情報を知って上手に対策をなさってください。熱中症情報では、1時間ごとの情報がわかります。また、雨雲レーダーを使って、ゲリラ豪雨などの急な天気の変化にも備えましょう。

  1. 外出先などの天気を調べる
  2. マスク熱中症にも注意! 熱中症情報
  3. もし熱中症になってしまったら
  4. 急な豪雨に降られないために
  5. サービス紹介

外出先などの天気を調べる

Yahoo!天気(Android版、iOS版)の検索フォームに、地名(市町村名)や施設名、郵便番号を入力します。※正確な地名や郵便番号がわからない場合は、一部の入力でも検索が可能です。
入力した地名や施設名や郵便番号と関連した地点が表示されますので、希望する地点名をクリックすると、詳細な予報を見られます。16日先までの予報が確認できますので、通勤・通学などの際に参考になさってください。

マスク熱中症にも注意! 熱中症情報

今年の夏も、新型コロナウイルスの感染予防と熱中症対策を同時に行う必要があります。マスクをしていることで、
・高温多湿な状態で密閉される
・のどの渇きを感じにくい
・マスクが汗で湿ると通気性が悪くなる
など熱中症になりやすい条件がそろってしまうため、いつも以上に注意をしながら過ごす必要があります。

環境省と厚生労働省は、屋外で他の人と2メートル以上の十分な距離がとれている場合は、木陰などの人が少ない場所でマスクを外したり、休んだりすることを呼びかけています。必要がない時は、なるべくマスクを外して熱中症のリスクを減らすことが大切です。マスクを着用している場合には、外での負荷が大きな作業や激しい運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめな水分補給を心がけてください。

全国各地の1時間ごとの熱中症危険度予報などをまとめた「熱中症情報」を5月より公開しています。熱中症情報を1時間ごとに確認でき、夜間に危険度が高い段階になったときは「寝る前に必ず水分補給をしておきましょう」など、夜用のコメントの表示もしています。
熱中症情報を確認し、危険な日や時間帯をできるだけ避けて外出したり、こまめな水分補給や冷房を使ったりなど、状況に応じた熱中症対策の参考になさってください。

また、6月30日からはYahoo!防災速報(Android版、iOS版)で熱中症警戒アラートを受け取れるようになりました。熱中症指数の予測が設定した値を超えた場合や、熱中症警戒アラートが発表された場合に通知します。

もし熱中症になってしまったら

熱中症になってしまった、もしくは疑われる場合には、症状に合わせて適切な対処をする必要があります。
医療機関に治療してもらうかどうか迷ったときは、
1意識があるかどうか
2自力で水分補給ができるかどうか
が判断基準です。

すでに意識がない、呼びかけても反応がおかしい、自分で水を飲めない状況になっていたら危険な状態ですので、すぐに病院で診てもらいましょう。

急な豪雨に降られないために

雨雲レーダーでは、過去から現在までの降水の状況と今後の降水予測、雨が「いつ降るか」「いつやむか」がわかります。雨の季節や台風接近時などの変わりやすい天気のときに、どのくらい強い雨が降りそうなのか、いつごろやみそうなのかを、外出前や外出先で確認なさってください。

雨雲レーダーは、たとえばこんなときに使っていただくのがオススメです。
・外出前に傘を持っていくか、洗濯物を干したままにするか迷った時
・夜中や翌朝の雨雲の動きを知りたい時
・屋外で長時間の仕事をする時
・ゲリラ豪雨や台風が近づいている時

サービス紹介

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