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2021.05.24

「2021年ゴールデンウィークの混雑状況はどうだったのか?」

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2021年4月25日、4都道府県(東京、大阪、兵庫、京都)に「緊急事態宣言」が発令されました。その後、4都府県の緊急事態宣言を5月31日まで延長。3回目の緊急事態宣言で人々の動きはどうだったのでしょうか?「混雑レーダー」で見られるヒートマップを使って、緊急事態宣言前の週末4月23日から5月16日(18時)の期間で、東京中心部にて、宣言前後で比較をしてみました。

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混雑度合いのイメージ:赤色に近いほど混雑が多く、黄色、水色、濃い青色と寒色に近づくにつれて、その場所に人が少ないことをあらわしています。

宣言が発令された25日の前後で人の流れを比較してみると、平日はあまり大きな変化はなく、休日は、都心部で多少減少していると思われます。

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■2021年4月23日(金)

緊急事態宣言が出る2日前の金曜日。
都心部で、大きな人の流れがみられます。

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■2021年4月24日(土)

緊急事態宣言が出る前日。都心部で、人の流れを把握することができます。

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■2021年4月25日(日)

緊急事態宣言1日目の様子。
全体的に人の流れが減少していることがわかります。

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■2021年4月26日(月)

緊急自体宣言後、初めての平日。
宣言前の平日(23日)と比較すると、あまり大きな変化はないように感じられます。

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■2001年4月27日(火)

宣言前の平日(23日)と比較すると、あまり大きな変化はないように感じられます。

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■2001年4月28日(水)

宣言前の平日(23日)と比較すると、あまり大きな変化はないように感じられます。

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■2001年4月29日(木)休日(昭和の日)

宣言前の休日(24日)と比べると、多少、人の流れが減少しています。

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■2001年4月30日(金)

宣言前の平日(23日)と比較すると、あまり大きな変化はないように感じられます。

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※2021年5月1日(土)以降については動画をご覧ください。

「混雑レーダー」について

「混雑レーダー」は、Yahoo! JAPANが提供する各アプリ上で位置情報の利用を許可しているユーザーのデータ(※)を統計化して、「Yahoo! MAP」アプリ上にヒートマップで可視化し、最短20分前から24時間20分前までの混雑状況を確認できます。

「混雑レーダー」は、2020年1月で機能提供を終了していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、同年4月から提供を再開しています。本機能の利用率は、提供を再開した1年前と比較して約5倍まで増え、多くのユーザーに活用されています。

食料品の買い出しや医療機関への通院など、やむを得ない事情で外出が必要なときに、混雑していない時間帯やエリアを事前に確認するなど、混雑を避けた行動のための参考としてご利用ください。

※Yahoo! JAPANが提供する各アプリ上で位置情報の利用を許可しているユーザーのデータの情報を統計化して利用しています。

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