プレスリリース

2022.03.24

約450万社の企業情報を提供する「Yahoo!しごとカタログ」、 気になる企業に職務経歴を登録すると、 登録した企業から適切な職種や求人が提案される機能の提供を開始

~ IT企業など計5社で開始。
今後、大手製造業など順次拡大予定 ~

「企業マッチング」機能

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が提供する約450万社の企業情報を提供する「Yahoo!しごとカタログ」は本日、気になる企業に名前や年齢、これまでの経歴などの職務経歴を登録すると、企業側からユーザーに適切な職種や求人が提案される「企業マッチング」(以下、本機能)を提供開始しました。

外部の調査によると、新型コロナウイルスが拡大し始めた2020年には、転職市場における求人数が大幅に減少したものの、2021年には回復傾向となっています(※1)。また、1月から3月は有効求人倍率(※2)が他の時期と比較して高い(※3)ことから、この時期は転職活動を始めるのに適した時期であると言えます。
一方で、Yahoo! JAPANが行ったアンケート(※4)では、転職活動で行きたい企業を見つけたユーザーの約8割が、「行きたい企業はあるが求人票がない」もしくは「求人票を見つけられなくて応募を諦めた」と回答しており、行きたい企業を見つけても応募を諦めてしまっているという課題がわかりました。また、有職者の約7割が「自分でも気づけていない仕事に生かせる能力や性質を知りたい」と回答したアンケート(※5)もあり、そもそも自分がどういった仕事に向いているのかがわからないといった課題もうかがえました。

※1:doda「転職求人倍率レポート」(2021年7月)
※2:1人の求職者に対する求人数の割合
※3:転職Hacks「転職におすすめの時期とは?
※4:2021年8月3日から8月10日の期間中、転職活動経験者計241名を対象に実施。
※5:Indeed Japan 「仕事や自身の能力に関する意識調査」(2021年2月)

本機能は、「Yahoo!しごとカタログ」が提供する既定のフォーマットを用いて複数企業に登録でき、また、求人票を探して応募する必要がありません。そのため、「自分に合った仕事がわからない」といった際に活用できます。また、今は求人を出していない企業への登録や、公開されていない求人の提案(※6)を受け取ることもできるため、「とりあえずこの企業に登録しておき、適した職種が空いたら、企業側から連絡をもらう」といった使い方もできます。
「企業マッチング」機能は、本日より大手IT企業など計5社で開始し、今後大手製造業など順次拡大予定です。
※6:企業により対応方針が異なる場合があります。

一方で、企業側は、本機能を活用することで、自社に興味をもつ求職者を広く募り、集まった求職者の中から企業のニーズに適した人材を見つけやすくなります。
「企業マッチング」機能 申請ページ

「情報技術のチカラで、日本をもっと便利に。」をミッションに掲げるYahoo! JAPANは、「Yahoo!しごとカタログ」を通し、ユーザーが理想とする職場や働き方をサポートするために、今後も機能改善や開発に取り組んでいきます。

■「企業マッチング」機能の使い方
1.「Yahoo!しごとカタログ」のトップページへアクセス
2.「企業マッチングを試してみよう」をタップ
3.働きたい会社を選んで「今すぐ登録してみる」をタップ
4.自分の基本情報、職務経歴を入力して登録完了
5.後日、ユーザーに適した職種や求人があれば、企業の人事担当者から直接連絡があります。


※画像はスマートフォンブラウザー版ですが、PC版でも同様の手順で利用可能です。

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