プレスリリース

2021.07.16

Yahoo!ネット募金、デジタルトレーディングカードのNFTマーケットプレイス「HABET(ハビット)」と連携し、手数料の一部を特定のテーマに寄付する 取り組みを開始

~ “経済活動の力を社会活動に還元”という理念のもと、第一弾の支援先としては「コロナ寄付プロジェクト」へ寄付 ~

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、UUUM株式会社のグループ会社であるFORO株式会社(以下、FORO)の次世代ブロックチェーン技術を活用したデジタルトレーディングカードのNFTマーケットプレイス「HABET(ハビット)」(※1)と連携し、「HABET」を通じてユーザーがデジタルトレーディングカードを購入する際の手数料の一部を日本最大級のインターネット募金サービス「Yahoo!ネット募金」に登録している団体に寄付する取り組み(以下、本取り組み)を今夏より開始します。
NFTマーケットプレイスとインターネット募金サービスが連携し、社会課題解決のために寄付する取り組みは国内初です。

FOROは「HABET」を通して、多数のクリエイターやアーティスト、ブランド、企業がコンテンツパートナーとして参加し、ユーザーに特別な瞬間を収めた素材や未公開素材、新規オリジナルコンテンツなど、特別で貴重なコンテンツを、デジタルトレーディングカードとして提供していきます。

この「HABET」を通して、“個人発信のコンテンツをより活性化させ、社会に「還元」できる場を目指す”FOROの想いに、「Yahoo!ネット募金」が賛同し、実施することとなりました。
本取り組みは、「経済活動を社会活動へ還元したい」という両社の共通理念のもと、「HABET」を通じてユーザーがデジタルトレーディングカードを購入する際の手数料の一部を「Yahoo!ネット募金」に登録している寄付団体へ寄付する形で支援します。第一弾の支援先としては、「コロナ寄付プロジェクト」(※2)への寄付を予定しており、①医療支援②福祉・教育・子ども支援③文化・芸術・スポーツ支援④雇用喪失・生活困窮分野助成基金などに役立てていく予定です。

【連携スキームについて】

・「HABET」にてコンテンツパートナーによって、クリエイター、インフルエンサー、アイドル、アーティスト、ゲーム、アニメなど幅広いジャンルの人物やキャラクターのデジタルトレーディングカードが「発行」され、ユーザーは「売買」「閲覧」できます。
・「HABET」と「Yahoo!ネット募金」が連携し「Yahoo!ネット募金」に登録している寄付団体に、「HABET」を通じてユーザーがデジタルトレーディングカードを購入する際の手数料の一部を寄付することで、経済活動を社会活動へ還元していく仕組みです。

「Yahoo!ネット募金」は、Yahoo! JAPANが掲げる「情報技術のチカラで、日本をもっと便利に。」のミッションのもと、今後もインターネットを活用し、企業や団体と連携しながら、被災地域の復興や貧困に苦しむ子どもたち、動物の殺処分問題などさまざまな課題や社会問題の解決に努めてまいります。

「Yahoo!ネット募金」について
2004年に発生した新潟県中越地震をきっかけに開始した、ネット上で気軽に寄付ができるサービスです。国内外を問わず甚大な災害に対して寄付を行う“緊急災害募金”と、NPOなどの団体が寄付を募る形態があります。緊急災害募金の中で、東日本大震災に対する寄付額は過去最高額の13億7,000万円以上にのぼりました(現在は受付終了)。

このページの先頭へ