プレスリリース

2021.07.16

Yahoo!ブラウザー、過熱したスマホのバッテリー温度を低下させる新機能 「スマホクーラー」の提供開始

~ バッテリー温度上昇を検知すると通知、スマホの負荷を低減し温度を低下 ~

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が提供する、累計約1,350万のダウンロード実績を誇るAndroid OSアプリ「Yahoo!ブラウザー」は、スマ-トフォンのバッテリー温度上昇を検知すると利用者に通知し、実行するとスマートフォンの負荷を低減することで温度を下げる新機能「スマホクーラー」の提供を開始しました。

夏の屋外ではスマートフォンのバッテリー温度が上昇しやすい傾向にあります。端末によっては、バッテリー温度が上昇すると「高温注意」などのアラートが表示され、通話の途中でも、しばらくの間スマートフォンの利用が制限されることもあります。

「スマホクーラー」は、「Yahoo!ブラウザー」のウェブページ閲覧時の画面右上のアイコンや、画面の下部にある青色のリングをタップすると「スマホクーラー」のアイコンが表示され(図1)(※)、それをタップすると起動し、冷却が実行されます。起動画面を閉じても冷却は続き、再度「スマホクーラー」の画面を開くと冷却の状態が確認できます(図2)。スマートフォンのバッテリー過熱を抑えることで、利用の制限だけではなく、スマートフォン本体やバッテリーの品質劣化も軽減できます。
※:青色のリングの画面に表示されない場合は、右上の設定ボタンから「スマホクーラー」を追加可能です。

Yahoo! JAPANは「情報技術のチカラで、日本をもっと便利に。」をミッションに「Yahoo!ブラウザー」をはじめ、今後も機能拡充や改善を行い、ユーザーの快適なスマートフォンライフの実現に努めてまいります。

<図1>

<図2>

このページの先頭へ