プレスリリース

2021.07.16

Yahoo!ネット募金、公益財団法人パブリックリソース財団とともに 令和3年7月に発生した豪雨災害の被災者への支援を目的とした 「2021年豪雨災害緊急助成基金」の募金窓口を開設

https://donation.yahoo.co.jp/detail/5283008

この度、令和3年7月に発生した静岡県や関東地方における豪雨災害によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様、ご家族の皆様に心からお見舞い申し上げます。

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)と公益財団法人パブリックリソース財団(以下、パブリックリソース財団)は、日本最大級のインターネット募金サービス「Yahoo!ネット募金」にて、令和3年7月2日から3日にかけて発生した豪雨災害により被災された被災者の皆様への支援を目的とした募金窓口を開設しました。

7月2日夜から3日朝にかけて静岡県や関東南部を中心に発達した雨雲が流れ込み、記録的な大雨となった静岡県熱海市では3日、大規模な土石流が発生しました。現在、静岡県熱海市では、500人以上が避難しており、今後、被災者の緊急避難場所の確保、ボランティア活動のための資材などが必要です。また、住宅を失った被災者も多く、避難生活の長期化とともに、心のケアなど中長期にわたる支援活動も必要となるとみられます。

熱海市では既にボランティア本部が立ち上がり、「Yahoo!ネット募金」とパブリックリソース財団では、これらの状況を受けて、被災者支援を目的に支援募金の受付を開始しました。
皆様からの寄付金は、パブリックリソース財団が設置する専門家らによる第三者委員会での審査を経て選ばれたNPO法人などの団体に、助成金として交付される予定です。助成金は採択された団体において、被災者支援活動費として活用を予定しています。
詳細は今後、募金ページや、TwitterなどSNSを通じてお知らせします。

なお、本募金は、クレジットカード経由で100円から、または、Tポイントを使って1ポイントから寄付いただけます。

Yahoo! JAPANは、引き続き災害の発生直後から、その後新たに発生した課題などに対して、被災地・被災者へさまざまな形で継続的に支援してまいります。

「Yahoo!ネット募金」について
2004年に発生した新潟県中越地震をきっかけに開始した、ネット上で気軽に寄付ができるサービスです。国内外を問わず甚大な災害に対して寄付を行う“緊急災害募金”と、NPOなどの団体が寄付を募る形態があります。緊急災害募金の中で、東日本大震災に対する寄付額は過去最高額の13億7,000万円以上にのぼりました(現在は受付終了)。

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