プレスリリース

2021.01.27

Yahoo!ネット募金、特定非営利活動法人deleteCが企画する がん治療研究を前進させる医師たちの応援を目的とする募金窓口を開設

ヤフー株式会社
特定非営利活動法人deleteC

アンバサダーのアーティストAIさんの新MVを視聴し、
いいね”と感じた想いの分を寄付していただく新たな寄付の取組み

みんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、みんなの力で、がんを治せる病気にすることを目指す特定非営利活動法人deleteC(以下、deleteC)とともに、日本最大級のインターネット募金サービス「Yahoo!ネット募金」にて、がん治療研究を前進させる医師たちの応援を目的とする募金窓口(以下、本募金)を開設しました。



本募金は、1月30日(土)に公開される、deleteCアンバサダーでアーティストのAIさんによる新曲「HOPE」のMV(※1)を視聴したユーザーに、“いい音”を聴いて、“いいね!”と感じた想いの分(良い値(※2))を寄付していただく、音楽とがんの治療研究への応援をつなげる新たな寄付の取組みです。(※3)

厚生労働省が発表したデータによると、日本国内における2019年の「がん」による死亡数は376,392人で、全死因の中で1位でした。(※4) 一方、世界の医師たちが、がんを治せる病気にするために日々研究を続けることで、治療成績は年々向上しています。いまや、がんを患っても長期間「がんとともに生きる」ことは珍しくありません。
しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、がん治療研究に携わる医師からは、「新型コロナの影響で、検査や研究にも使う物品は世界中で需要が爆発し、手に入らないため、研究が進んでいない」、「出勤制限で研究に要する書類手続きが進まず、多くの研究が停滞した」など、現在置かれている厳しい状況に対する声がdeleteCに寄せられています。
deleteCは、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を実現することを目的として2019年2月に発足しました。

本募金は、クレジットカードで100円から、または、Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。
本募金を通じて得られた資金は、がん治療研究に対する寄付、がん治療研究の啓発事業、事務局運営費などに活用させていただきます。

※1:1月30日(土)18時頃より「AI Official YouTube Channel」にて公開予定です。
※2:良い値はユーザーが自由に金額を付けることが可能です。
※3:本募金はMVを視聴しなくても募金ができます。
※4:令和元年(2019)人口動態統計月報年計(概数)の概況(外部リンク)

【AIさんコメント】


音楽を通して「がんを治せる未来」を作っていきたい。もちろん “がん”だけじゃなく今はコロナだってある、全ての人達の苦しみをとってあげることができたら、、今も時間がない人達がたくさんいる。どうにかできるかもしれない、そんな希望を持っていて欲しい、持っていたいって思いながら「HOPE」という曲もできました。みんなで力を合わせたら少しでも多くの人たちを、誰かを喜ばせられるかもしれない。苦しみを消してあげられるかもしれない。Let’s delete all the sickness, and Let’s delete the C together!!!!

■-AI Profile-
アメリカ合衆国ロサンゼルス生まれ。鹿児島県鹿児島市育ち。
ゴスペルクワイアーで鍛えた本格的な歌唱力、L.A名門アートスクールで学んだダンス・センス。完璧な英語、バイリンガルでラップもこなせるストリート感覚。アンダーグランドからオーバーグラウンドまで支持を得る唯一無二の存在、それがAI。
安室奈美恵やEXILE ATSUSHIなど国内トップアーティストはもとより、クリス・ブラウンやスヌープ・ドッグ、ザ・ジャクソンズ、チャカ・カーンなど国境を越えた数々のレジェンド・アーティストとのコラボレーションも多数。
これまで3度のNHK紅白歌合戦出場、第59回日本レコード大賞・優秀作品賞の受賞を果たす。そして、2020年、次世代リーダーが集まる?年版ダボス会議「One Young World Japan」オフィシャルアーティストに就任し、「Not So Different」がテーマソングに決定。SDG’sメッセージソングとして、AIがいま最も伝えたい想いが込められた曲となっている。同曲のRemixには、最重要アーティストのAwichをフィーチャリングに迎え、音楽ファンのみならず話題となっている。
AIは音楽、人柄、その溢れ出る愛を通してアジアや世界の架け橋となっていく。

<AI Information>
AI Official Link(外部リンク)
AI「HOPE」(外部リンク)

■「Yahoo!ネット募金」について
2004年に発生した新潟県中越地震をきっかけに開始した、ネット上で気軽に寄付ができるサービスです。国内外を問わず甚大な災害に対して寄付を行う“緊急災害募金”と、NPOなどの団体が寄付を募る形態があります。緊急災害募金の中で、東日本大震災に対する寄付額は過去最高額の13億7,000万円以上にのぼりました(現在は受付終了)。

■特定非営利活動法人deleteCついて
deleteCは、個人、企業、組織や立場を越え、誰もがその想いを自由に意思表示するなど応援できる仕組みをつくり、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を手繰り寄せることに貢献します。具体的には、プロジェクトに参加する企業・団体・自治体・個人が自身のブランドロゴや商品、またはサービス名からCancerの頭文字である「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使うなどし、オリジナル商品・サービスを制作・販売・提供します。購入金額の一部はdeleteCを通じて、医療者が推進するがん治療研究に寄付します。現在は、賛同企業70社、寄付者718名を超える方々に支持されています。

このページの先頭へ