プレスリリース

2020.07.30

Yahoo! MAP、混雑レーダーをアップデート。小売店や商業施設周辺の混雑状況がアイコンで確認できる機能を提供開始

~ 混雑状況が確認できる小売店や商業施設は約5万件に拡大。
トップページに混雑レーダーボタンを設置し、混雑状況がより手軽に利用可能へ ~


ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、「Yahoo! MAP」アプリ(iOS版、Android版)で提供している混雑レーダーをアップデートし、小売店や商業施設周辺の混雑状況を3種類のアイコンで表示し、すぐに混雑状況を確認できる機能の提供を開始しました。また、トップページに混雑レーダーボタンを設置しアクセスしやすくするとともに、混雑状況が確認できる施設を約2万件から約5万件に拡大しました。


「Yahoo! MAP」では、ユーザーの混雑を避ける行動の支援と「新しい生活様式」の推進のため、終了していた混雑レーダーの提供を今年4月から再開し、小売店や大型商業施設、行楽施設周辺の混雑状況を確認できる新機能の追加などを実施してきました。その結果、現在の混雑レーダーの利用者数は、提供終了時(2020年1月末時点)の利用者数の約5倍に増加しました。
今回、さらなるユーザーの混雑回避を支援する機能として、ユーザーが1タップのアクションでより手軽に混雑レーダーを利用できるようにするため、混雑レーダーの表示ボタンを「Yahoo! MAP」トップページに設置しました。また、ユーザが各施設周辺の混雑状況をひと目で分かるようにするために、混雑レーダー上で各施設周辺の混雑状況を青(普段より空いている)、緑(通常程度の混雑)、赤(普段より混雑)の3種類のアイコンで表示する機能の提供も開始しました。
さらに、「Yahoo! MAP」をはじめ、「Yahoo!検索」、「Yahoo!ロコ」でも提供している、スーパーマーケットや薬局などの小売店やショッピングモールをはじめとする大型商業施設や動物園、水族館などの行楽施設周辺の混雑状況が確認できる機能(※1)の対象件数を約3万件から、約5万件に拡大しました。
なお、スーパーマーケットや薬局などの店舗近辺の混雑状況は、株式会社unerryが運営する「お買物混雑マップ」の情報をもとに算出し、大型商業施設、行楽施設周辺の混雑状況は、Yahoo! JAPANが提供する各アプリ上で位置情報の利用を許可しているユーザーのデータを統計化した上で、算出しています。(※2)

※1:Yahoo! MAP、全国約2,000件の商業施設や行楽施設周辺の混雑状況が確認可能に
※2:本機能は、東京工業大学 下坂研究室との共同研究の成果を用いて実現した機能です。詳細は同研究室の論文(外部リンク)をご確認ください。

Yahoo! JAPANは、「新しい生活様式」の推進とともに、ユーザーの混雑を避けた行動を支援するため、「Yahoo! MAP」などお出かけに関するサービスの向上に努めてまいります。

<混雑レーダーの使い方とアイコンの種類>


なお、当社は本件に限らず、混雑回避に関して、さまざまな取り組みを行っております。
Yahoo!乗換案内、路線の混雑傾向を表示する「混雑トレンド機能」を提供開始
Yahoo!MAP「混雑レーダー」の混雑状況の表示を最短2時間前から最短20分前までにアップデート

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