プレスリリース

2020.07.08

ヤフー、レジャー施設の新型コロナウイルス感染拡大防止支援を目的としたデジタルチケットサービス「PassMarket」の販売手数料割引キャンペーンを開始

~ 法人向けのプロフェッショナルプランの販売手数料が通常5%から3%に割引。デジタルチケットの導入が容易に ~

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が運営するデジタルチケット販売サービス「PassMarket(パスマーケット)」は、動物園や水族館、博物館、美術館、テーマパーク、公園などのレジャー施設事業者向けに通常5%(税別)のプロフェッショナルプランの販売手数料(※1)を3%(税別)に割り引きするキャンペーンを本日から開始します。申込期間は2021年2月20日までを予定しています。Yahoo! JAPANは、紙のチケットに代わるデジタルチケットの販売方法をレジャー施設に割引料金で提供することで、レジャー施設の新型コロナウイルス感染拡大防止策を支援します。


政府による緊急事態宣言全面解除後、休業を余儀なくされていた全国のレジャー施設が徐々に営業再開しています。ただし、レジャー施設は多くの人の利用が想定され、新型コロナウイルス感染拡大防止策の実施が強く求められます。対策の一つとして紙のチケットに代わり、デジタルチケットで販売する方法があります。デジタルチケットは、時間あたりの細かい入場者数の制限や販売窓口に代わるオンライン販売での混雑回避、キャッシュレスやペーパーレスによる非接触といった感染拡大防止策の実施が容易になる効果が期待できます。

このようなデジタルチケットのメリットを多くのレジャー施設事業者に享受いただくため、Yahoo! JAPANは「PassMarket」のプロフェッショナルプランの販売手数料をレジャー施設事業者向けに割り引きするキャンペーンを開始します。これによりレジャー施設事業者の費用負担を軽減し、デジタルチケットの導入と販売を容易にします。また費用面だけでなく、プロフェッショナルプランには利用方法に関する質問に専門のオペレーターが対応するので、新規導入や運用時の不安を解消してご利用いただけます。

■ キャンペーン概要
キャンペーン告知サイト
<事業者申込期間>
2020年7月8日~2021年2月20日
<割引対象期間>
適用開始から2021年3月31日までに販売されたチケット
<割引販売手数料>
チケット代金の3%(税別)
<適用条件>
・日本国内のレジャー施設(※2)の事業者であること
・「PassMarket」のプロフェッショナルプランにお申込みをいただき、チケットを販売いただくこと 
・事業者の公式サイトから「PassMarket」販売ページへ誘導いただくこと
・事業者施設の現地にて、「PassMarket」販売ページへ誘導される二次元コードを掲出いただくこと
・適用開始から2021年3月31日までチケットの販売、および現地にて二次元コード掲出を続けていただくこと(スポット利用は対象外)

「PassMarket」のデジタルチケット販売機能が、全国のレジャー施設および訪問を楽しみにしているユーザーに安心して入場いただける一助となることを目指します。「PassMarket」は有料チケットをペーパーレスかつ電子決済で販売できるシステムを備えています。このような機能を活用して、「新しい生活様式」の実践を支援できるようサービスの提供、改善を実施してまいります。

※1 販売手数料は、ユーザーが支払ったチケット代金の中からチケット販売者が負担します
※2 動物園、水族館、博物館、美術館、テーマパーク、公園、温浴施設、展望台など

■「PassMarket」について
Yahoo! JAPANが運営するデジタルチケット販売サービス。「PassMarket」を使えば「告知」「販売」「管理」に関する情報を一つのプラットフォームに集約でき、あらゆるジャンルのチケットを個人・法人を問わず、どなたでも効率的に販売できます。また、ユーザーの購入手順は最短2ステップで、購入から入場まですべてスマートフォンで完結します。

<導入施設実績>
浅草花やしき、新江ノ島水族館、名古屋港水族館、箱根小涌園ユネッサン、富士急ハイランド、ムーミンバレーパークなど

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