プレスリリース

2020.07.07

Yahoo!基金、「令和2年7月大雨災害への緊急災害支援募金」を開設

令和2年7月大雨災害への緊急災害支援募金

7月3日(金)に発生した大雨災害によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様、ご家族の皆様に心からお見舞い申し上げます。

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が社会貢献活動の一環として運営する非営利団体「Yahoo!基金」は、7月3日(金)に発生した大雨災害により被災された地域や被災者の皆様の支援を目的とした「令和2年7月大雨災害への緊急災害支援募金」を開設しました。


熊本県を中心とした九州南部において、球磨川が氾濫し、土砂崩れなど多くの被害がでております。「Yahoo!基金」では、これらの状況を受けて被災地や被災者支援を目的に緊急支援募金の受付を開始しました。

皆様からの寄付金は、被災都道府県もしくは被災市町村への義援金や被災地の復旧活動、被災者の生活再建を目的とした支援活動を行うNPO等への支援金としての活用を予定しています。詳細は今後、募金ページや「Yahoo!基金」のホームページ、TwitterなどSNSを通じてお知らせします。

本募金は、クレジットカード経由で100円から、または、Tポイントを使って1ポイントから寄付いただけます。

「Yahoo!基金」について
持続可能な社会の実現を目指すため、2006年に設立された任意団体です。「災害被災者および災害被災地への支援」と、インターネット社会の健全かつ安全な発展に貢献するために、「インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援」をテーマに活動しています。

「Yahoo!ネット募金」について
2004年に発生した新潟県中越地震をきっかけに開始した、ネット上で気軽に寄付ができるサービスです。国内外を問わず甚大な災害に対して寄付を行う“緊急災害募金”と、NPO等の団体が寄付を募る形態があります。緊急災害募金の中で、東日本大震災に対する寄付額は過去最高額の13億7,000万円以上にのぼりました。

また、「Yahoo!ネット募金」では今回の災害におきまして被災地住民の方々を支援するため、NPO団体が、緊急災害支援募金の受付を開始しています。

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