CSR

ウェブ技術の標準化を推進する団体「W3C」へ参加

W3Cロゴ

ヤフーは2018年10月から、ウェブの各種技術の標準化を推進する団体であるW3C※に参加しています。標準化とは、互換性の確保や生産効率の向上、技術普及を目的に、各種技術を単純化、秩序化することです。
標準化のプロセスを通して確立される標準技術に、ヤフーの事業は、あらゆる点において影響を受けるため、技術を正しく理解をした上で、新しい標準の利用、策定や普及にも貢献をしたいと考えています。例えば、パスワードに頼らず手軽かつ強固な認証を行うFIDOは、W3Cで標準化を推進されているため、日本で多くの方にログインしてサービスを利用されるヤフーにおいて、この仕様に関わることは重要です。
ヤフーは標準技術を育て、世界中のエンジニアとコミュニケーションをとりながら、よりよいインターネットの世界を作ってまいります。

※すべての人があらゆる環境で同じようにデータを扱える「One Web」のためにWWW技術の情報提供、仕様策定と促進、新技術のプロトタイプの実装、また、ソフトウェアやツールといった相互運用可能な技術開発に取り組んでいる国際的コンソーシアム。

2019年10月掲載

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