Yahoo! JAPANが挑戦する社会課題解決の取り組み環境配慮型の次世代データセンターを建設

北九州データセンターの写真

ヤフーでは、2008年に福岡県北九州市に環境対応型の次世代データセンター「北九州データセンター」を建設しました。同センターでは外気を活用した空調システムの採用により、最大4割弱の空調消費電力の削減を実現。Yahoo! JAPANでのサービスの利用拡大、マルチビッグデータの増加や、国内外からの利用が好調なことなどから、1号棟から6号棟までが稼働しています。

また、同センターで得られたノウハウをいかし、2012年10月には福島県白河市で環境対応型の大規模データセンターが稼働しました。この大規模データセンターでは、「北九州データセンター」の外気空調システムを進化させ、建物形状と空調設備を徹底的に見直すことで、年間を通じて90%以上の外気利用を可能としています。2017年3月には5号棟の建設を開始しました。

クラウドサービスの進展によりデータセンターのニーズが高まるなか、このようなデータセンターを増やし、環境保全に貢献していきたいと考えています。

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