CSR

環境配慮型の次世代データセンターを建設

白河データセンターの画像

ヤフーでは、2008年以降、福岡県北九州市と福島県白河市に環境配慮型データセンターを順次建設・増設をしました。
両センターでは、サーバー等から発生する熱に対応するための冷却に外気を活用した空調システムを採用。最大4割弱の空調消費電力の削減や年間を通じ最大75%以上の外気利用を可能としており、Yahoo! JAPANでのサービスの利用拡大やビジネスの継続を支えています。
現在、北九州データセンターでは1~6号棟、白河データセンターは1~5号棟が稼働しております。
今後もデータセンター設備更改・更新の際にはより効率がよくなるよう、日々の見直しに努めてまいります。

2020年7月更新

関連リンク

このページの先頭へ