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2021.09.01

9月1日は「防災の日」 大切な人に防災グッズを「#おくる防災」

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みなさんは、ご自宅の防災対策は万全ですか? 防災グッズの備蓄の必要性は認識しているものの、なんとなく後回しになってしまうという方も多いかもしれませんね。
内閣府の調査(※)によると、災害に備えて食品などを備蓄している方は半数以下にとどまっているそうです。
※:内閣府「防災に関する世論調査(平成29年11月調査)」より

きょう9月1日の「防災の日」を、ご自宅の備蓄を見直したり、大切な人に防災グッズギフトを贈ったりする日にしてはいかがでしょうか。

  1. おくる防災とは?
  2. もらってうれしい防災グッズは、実用的でおしゃれなもの
  3. 体験するから、備えたくなる 防災について考える機会を贈る
  4. 見えるところに常備しておける シンプルなデザインの防災グッズを贈る
  5. 不安な時こそおいしいものを ちょっとぜいたくな非常食を贈る
  6. ご家族や大切な人に、災害時の無事を願う気持ちと一緒に「#おくる防災」

おくる防災とは?

ヤフーは、ご家族など「大切な人のため」なら行動でき、それをきっかけに備蓄率の向上につなげられるのではと考え、ギフトとして防災グッズを贈る「#おくる防災」を提案しています。
今年はYahoo!ショッピングで母の日ギフトとしての防災グッズの売上が前年比6.2倍を記録するなど、新しいギフトのかたちとして「防災グッズを贈る」ことが定着しつつあります。
今回は、ギフトにおすすめのオシャレな防災用品や、ちょっとぜいたくな防災食、防災カタログギフトなどをご紹介します。

もらってうれしい防災グッズは、実用的でおしゃれなもの

もらってうれしい防災グッズは
・収納に困らない
・実用性がある
・デザイン性があっておしゃれ

実用性があることはもちろんですが、さらにデザイン性があっておしゃれな防災グッズは、送る側も受け取る側もちょっとうれしくなりそうですね。

体験するから、備えたくなる 防災について考える機会を贈る

体験して備える防災カタログギフト

大規模な災害時には80%の人が直面するといわれている「在宅避難」をテーマに、どんな家庭にも役立つ体験と防災グッズを厳選してご紹介しています。実際に在宅避難を体験した上で、必要と思ったものを1つ取り寄せることができるので、ご実家に住むご家族へプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

専門家監修のギフトブックでは、在宅避難の重要性や、そこで直面する飲料水、食料の確保とトイレ、暗闇、充電などについて、なぜ防災準備が必要なのかをお伝えします。
次に、ギフトブックに沿って、電気・ガス・水道が使えない在宅避難生活を疑似体験。家にあるものを活用することで、自宅の備えの状況を確認したり、生活の難しさを実感できたりします。 ギフトブックで紹介している各シーンで役立つ防災グッズのなかから1つを選んで取り寄せることができます。各家庭の防災準備のきっかけになるギフトです。

見えるところに常備しておける シンプルなデザインの防災グッズを贈る

傘立てにも置ける、コンパクトでオシャレな防災キット

いざという時に手に取れるよう、従来の防災セットに比べコンパクトでスリムなキット。持ち運びしやすいのはもちろん、傘立てに立てたり、コートハンガーにかけておいたりなど、玄関周りなどに常に置いておけることがポイントです。
避難時に必要な光(ランタン)、メガネや常備薬(収納ケース)、情報(ラジオ)、防寒(ポンチョ)が直径約6cmの細長い円柱ケースに収められています。さらに、上フタにはストラップ付きのホイッスル、下フタにはベルトストラップが収納されています。

小物入れと一体化 手動発電式バッテリー

災害時は、スマートフォン用の電源を確保できることもとても大切です。手動発電式バッテリーdenqul(デンクル)は、充電された状態で自宅に常備しておき、非常時にそれを持って避難することを想定しています。
小物入れと一体化した充電台になっているため、スマートフォン、メガネや筆記用具などと一緒に棚などに違和感なく置いておけるデザインです。
バッテリーは片手で振り回し発電できる新方式を採用しており、スティック状のバッテリーを伸ばしてからL字に折り曲げ、振り回すことで充電できます。

見せることを前提にデザインされた非常食セット

ある程度まとまった量の非常食を保管しておく収納スペースを確保するのが難しい…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「bibo」は、ご飯や栄養補助、おかゆ、おかずなど50食分の食料が入った非常食セットです。リビングルーム、子ども部屋や書斎、店舗やオフィスなど、設置したいシーンに合わせて4種類のデザインから選べます。

不安な時こそおいしいものを ちょっとぜいたくな非常食を贈る

3年保存可能な熟成肉ハンバーグの缶詰め

災害発生時の不安な時こそ、少しでもおいしいものを食べて、元気になってもらいたい、そんな気持ちで贈りたい方にオススメなのが、門崎熟成肉で有名な「格之進」のプレミアムハンバーグ缶詰「CANBURG」。常温で長期保存が可能です。
おいしい無添加の金格ハンバーグを非常食、備蓄用として送ってみてはいかがでしょうか。

災害時にも軽くて便利 パンの缶詰

パンが2個入って約100gの軽さなので、お年寄りや子どもにも持ち運びやすく、負担になりません。
プルトップなので、缶切りなしで簡単に開けることができます。プレーン、チョコ、メープルの三種類の味があるのもうれしいポイント。

災害時に食欲がない時でも食べやすい、ゼリーの非常食

東日本大震災を経験した方たちの「食事がなかなかのどを通らなかった。あのとき本当に欲しかったのは、水を必要としない備蓄食だった」という声から生まれたゼリー状の備蓄食です。
ゼリーなので、地震や災害で疲れて食べる元気がない時でも手軽に栄養補給できます。また、72%が水分なので、簡単に水分補給ができます。コンパクトなサイズで、防災リュックに入れてもかさばりません。

災害後のストレスや疲労で不足しがちなエネルギーを補給し、適度な甘みでほっとさせてくれるエナジータイプ、避難所生活で不足しがちな栄養素を補給できるバランスタイプの2種類があります。

ご家族や大切な人に、災害時の無事を願う気持ちと一緒に「#おくる防災」

「防災準備のきっかけ」を贈る防災ギフト。離れて暮らすご家族や大切な人に、災害時の無事を願う気持ちと一緒に送ってみてはいかがでしょうか。

「エールマーケット」では、大切な人に防災用品や防災食などの防災グッズを“おくる(送る・贈る)”ことを提案する「#おくる防災」特集内に9月1日の「防災の日」に向けた特設ページを公開しています。
もしもに寄り添うギフト #おくる防災

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