プレスリリース

2022.04.27

PayPayフリマ、ZOZOのファッションコーディネートアプリ WEARと今夏連携、WEAR上のファッションアイテムを簡単に出品・購入可能に

~ PayPayユーザーに続きWEARユーザーにフリマを楽しむ機会を提供、PayPayフリマのファッションアイテムを拡充 ~

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が運営するフリマアプリ「PayPayフリマ」は、株式会社ZOZO(以下、ZOZO)が運営するファッションコーディネートアプリ 「WEAR」と連携し、「WEAR」に投稿されたファッションアイテムを簡単に出品・購入できるフリマ機能を今夏提供開始します。 (※1)「PayPayフリマ」の機能がSNSに連携されるのは今回が初めてです。

CtoC-EC(個人間取引)市場が拡大する中(※2)、「PayPayフリマ」は、キャッシュレス決済サービス「PayPay」アプリのトップ画面から簡単に利用できる「PayPayフリマ」ミニアプリ(※3)を提供する(※4)など、幅広いユーザーが個人間取引を楽しめるよう、他サービスとの連携を進めています。

また、「PayPayフリマ」は昨年、ユーザー同士が自由にアイテムについて情報交換できる投稿機能を導入し、ユーザー間のアイテムの売買だけでなく、コミュニケーションによってアイテムとの出会いや発見を創出する「ソーシャルコマース」戦略を推進しています。(※5)

2013年にサービスを開始した「WEAR」は、アプリダウンロード数1,600万を突破し、1,200万件を超える多種多彩なコーディネートが集まるファッションSNSです。(2022年3月時点)

今回、「WEAR」と「PayPayフリマ」が連携し展開する「ファッション特化型ソーシャルコマース」では、これまでのファッションコーディネートの投稿・閲覧に加え、ファッションアイテムのユーザー同士の売り買いを「WEAR」上で簡単に楽しめます。

また、「WEAR」の「WANT(欲しい)」ボタンで、コーディネートの投稿者が持っているアイテムに対して出品をオファーでき、例えば憧れのファッショニスタの着用アイテムなどに対して気軽に購入意思を示すこともできます。

「WEAR」に出品されたアイテムは、「PayPayフリマ」にも同時出品できるため、幅広いユーザーとファッションアイテムの取引を通じて、ファッションの楽しみを分かち合うことができます。

Yahoo! JAPANとZOZOはこれまでも、「PayPayフリマ」において、ZOZOが運営するファッション通販サイト「ZOZOTOWN」で購入した商品を簡単に出品できる機能「持ち物リスト」を提供し、「ZOZOTOWN」のアイテムデータを活用した出品連携によるスムーズな出品体験、「PayPayフリマ」と「ZOZOTOWN」ユーザーのファッションサイクルを促進してきました。

「PayPayフリマ」は、今後もZホールディングスグループのシナジーを活かし、連携するサービスを拡大しながら、新たな商品との出会いや、ユーザー同士の情報交換、より便利でお得に売り買いができる世界の構築を目指していきます。

※1:「PayPayフリマ」の機能を「WEAR」に連携することで、「WEAR」アプリ上のウェブビューで簡単に操作できます。利用には、Yahoo! JAPAN IDとWEAR IDの連携が必要です。

※2:令和2年度 電子商取引に関する市場調査 報告書 P73~74
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/210730_new_hokokusho.pdf

※3:ミニアプリは、PayPay株式会社のパートナー企業が提供するサービスの予約や商品の注文、支払いなどが「PayPay」アプリからスムーズにできる機能です。

※4:「PayPay」アプリ上の「PayPayフリマ」ミニアプリからは、購入機能が利用できます。
参考プレスリリース:
「PayPay」のミニアプリに、「PayPayモール」、「PayPayフリマ」が登場!(2020年4月20日)
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2020/04/01a/

※5:参考プレスリリース:
PayPayフリマ、売りたい・買いたいアイテムについてユーザー同士が発信、情報交換できる「投稿機能」を提供開始(2021年12月14日)
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2021/12/14b/

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