プレスリリース

2021.12.20

Yahoo!基金、新型コロナウイルス感染症により影響を受けている方への社会的支援に関する寄付・助成総額は約5億3,000万円に

最前線で働く医療従事者への支援を
目的とした緊急支援募金や、
子どもや女性の心のケアやサポート活動を
行っている団体への支援を実施

Yahoo!基金 「新型コロナウイルス感染症に関する社会的支援への取組みについて」

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、社会貢献活動の一環として運営する非営利団体「Yahoo!基金」の新型コロナウイルス感染症により影響を受けている方への社会的支援に関する寄付・助成総額が、約5億3,000万円になったことを発表しました(※1)。また、Yahoo! JAPANは、マッチング寄付(※2)として3,000万円をYahoo!基金「新型コロナウイルス医療崩壊を防ぐための支援」募金に寄付しています(※3)。

2020年は、特に新型コロナウイルス感染症対策の最前線で働く医療従事者への支援を目的とした緊急支援募金に多くの寄付が集まりました。
2021年は、医療機関や医療従事者への支援のみならず、子どもや女性のメンタルヘルスのケアおよびサポートを行っている団体への支援やコロナ禍における困窮者支援活動を目的とした支援も行いました。

<実績 (※4)>
・寄付総額:452,000,000円(寄付件数:71件)
・助成総額:82,424,640円(助成件数:97件)
主な支援活動実績については、下記サイトをご覧ください。
Yahoo!基金 「新型コロナウイルス感染症に関する社会的支援への取組みについて」

Yahoo! JAPANは、「Yahoo!基金」とともに「インターネットやIT技術の利活用による社会の発展および課題解決」を目指すことで、企業の社会的責任を果たしていきます。

※1:集計期間 2020年4月1日(水)~2021年11月30日(火)
※2:マッチング寄付は、ユーザーが「Yahoo!基金」に寄付した金額に対して、同額をYahoo! JAPANが寄付する仕組みです。ただしマッチング寄付には上限金額の設定をしています。
※3:https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630045/
※4:2021年11月30日時点

■「Yahoo!基金」について
持続可能な社会の実現を目指すため、2006年に設立された任意団体です。「自然災害や感染症に対する支援」と、インターネット社会の健全かつ安全な発展に貢献するために、「インターネットやIT技術の利活用を通じた市民活動の支援」をテーマに活動しています。

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