プレスリリース

2021.10.07

食品ロス削減について学び、楽しみながら取り組むことを提案する企画「真のごちそうさま 完食。」をエールマーケットで開始

特設サイト「真のごちそうさま 完食。」

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、エシカル消費をテーマに人・環境・社会に配慮した商品のみを取り扱うメディアコマース「エールマーケット」で、食品ロスの削減について学び、楽しみながら取り組むことを提案する企画「真のごちそうさま 完食。」を開始し、特設サイトを公開しました。



本企画では、普段は捨ててしまいがちな野菜の茎や皮、魚の骨など食材を余すことなく使って、食品ロスを減らしながらおいしい料理が作れるおすすめレシピや、世界中の食品ロス削減に取り組むさまざまな活動を紹介しています。
また、「買って、完食。」「知って、完食。」「学んで、完食。」の3つのコンテンツを用意し、本日は第一弾として、「買って、完食。」を公開しました。(※1)
「買って、完食。」では、食品ロス削減につながる買い物ができる「完食アウトレット」(※2)を公開し、吉野家や大阪王将などの外食企業のアウトレット商品をお得に購入できます。

日本における1年間の食品ロスは、約612万トン(2017年度推計値)で、国民1人あたりに換算すると、毎日お茶碗1杯分の食料を捨てていることになります。このまま食品ロスを放置すると、廃棄物処理による環境の悪化や、将来的な人口増加による食糧危機にも適切に対応できなくなると言われており、食品ロスは世界的な課題と言えます。(※3)

また、SDGs(Sustainable Development Goals / 「持続可能な開発目標」)のターゲットの一つに「2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の1人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食料の損失を減少させる」という目標(ターゲット12.3)があり、日本も食品ロスを2030年度までに2000年度比で半減するという目標を立てています。
そこで、「エールマーケット」は、農林水産省が啓発する「食品ロス削減月間」(※4)である10月に、ユーザー一人ひとりが食品ロス削減に取り組むことを目的として、本企画を開始しました。

Yahoo! JAPANは、ITやデータの力を活かし、外部企業や団体などとも協力しながら、本企画を通して、ユーザーが食品ロス削減に対して、生活の中で少しでも意識して実践してもらうことを目指し、今後もさまざまな取り組みを行っていきます。

※1:「知って、完食。」「学んで、完食。」は、毎月順次公開予定
※2:「完食アウトレット」
※3:農林水産省 aff 20年10月号特集「食品ロスの現状を知る」
※4:農林水産省「10月は食品ロス削減月間です」

■概要
特設サイト:「真のごちそうさま 完食。」
URL:https://yellmarket.yahoo.co.jp/speciallist/foodloss_waste/
コンテンツ:
「買って、完食。」
「知って、完食。」※順次公開
「学んで、完食。」※順次公開

■食品ロス削減レシピ掲載例
・「とろけるスイートポテト」(写真左)
・「トマトとコーンとおひげのスープ」(写真中央)
・「レモン寒天」(写真右)

■「完食アウトレット」商品掲載例
・「吉野家 缶飯6缶セット」税込3,888円(写真左)
・「大阪王将公式通販限定 蟹チャーハン10袋入」税込3,880円(写真右)
※いずれも2021年10月7日時点の価格です。
※一部、品切れとなっている場合があります。

■「エールマーケット」について
人・環境・社会に配慮した商品を購入し消費する“エシカル消費”をテーマに、ヤフーの担当者が選定した商品のみを販売するメディアコマースです。2011年12月に、東日本大震災によって販路が失われてしまったさまざまな商品を、インターネット通販を活用し発信・販売していくことを目的に、「復興デパートメント」をオープンしました。2018年10月より、取り扱いを全国の商品に拡大し、現在の形となりました。
https://yellmarket.yahoo.co.jp/

このページの先頭へ