プレスリリース

2021.08.30

Yahoo!ネット募金、ジャパンハートとともに 全国の医療・介護施設などへ医療チームの派遣などを目的とした募金窓口を開設

https://donation.yahoo.co.jp/detail/5013011/

ヤフー株式会社と認定特定非営利活動法人ジャパンハート(以下、ジャパンハート)は、日本最大級のインターネット募金サービス「Yahoo!ネット募金」にて、新型コロナウイルスの感染拡大により、クラスター(感染者集団)が発生しているエリアを支援するため、全国の医療・介護施設、自治体などへ医療チームを派遣することなどを目的とした募金窓口を開設しました。

ジャパンハートは2020年4月から、新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生した全国の75カ所を超える医療・福祉機関などの施設に、約250名の医療チームを派遣してきました。
現在、新型コロナウイルス感染症の第5波が全国各地を襲う中で、入院できない患者が発生するほど、医療機関への負担は大きくなっており、医療崩壊の状態とも言われています。

そのような背景から「Yahoo!ネット募金」では、ジャパンハートとともに募金窓口を開設し、集まった寄付金を、クラスターが発生しているエリアの医療・介護施設、自治体などへ医療チームを派遣したり、医療・介護施設で新型コロナウイルス感染症の感染管理に使うマスク、ガウンなどの医療資材の購入費などに活用します。

「Yahoo!ネット募金」では、「『想い』を集めて『世界』を変える。より良い世界に変えることで、すべての人々を幸せに」というミッションのもと、今後も使いやすいプラットフォームの提供や多様な寄付先団体の情報提供を情報技術のチカラを通じて行うことで、寄付文化浸透の促進を目指していきます。

■「Yahoo!ネット募金」について
2004年に発生した新潟県中越地震をきっかけに開始した、ネット上で気軽に寄付ができるサービスです。国内外を問わず甚大な災害に対して寄付を行う“緊急災害募金”と、NPOなどの団体が寄付を募る形態があります。緊急災害募金の中で、東日本大震災に対する寄付額は過去最高額の13億7,000万円以上にのぼりました(現在は受付終了)。

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