プレスリリース

2021.08.05

「未来に残す 戦争の記憶」プロジェクト、 広島テレビ、長崎国際テレビと連携し、長濱ねるさんが被爆地を訪ねた記事を配信    NHKや地方紙と連携した「#あちこちのすずさん」キャンペーンも引き続き実施

「未来に残す 戦争の記憶」特集サイト


ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、戦争の記憶と記録を伝える100年間のプロジェクト「未来に残す 戦争の記憶」(以下、本プロジェクト)において、広島テレビおよび長崎国際テレビと連携し、タレントの長濱ねるさんが被爆地の若者を訪ね、戦争を語り継ぐ活動を伝える記事を公開しました。また、NHKおよび全国各地の新聞社と連携し、戦時中の日常のエピソードを伝えることで戦争の記憶を次世代につなげていく「#あちこちのすずさん」(※1)キャンペーンを今年も実施します。

2019年からスタートした「#あちこちのすずさん」キャンペーンでは、昨年に引き続きNHKや新聞社が取材した記事を紹介します。また、今年の新たな取り組みとして、NHKや新聞社、Yahoo! JAPANが大学や学校などで行っている、戦争を伝えるための「地図」を作るワークショップについての記事を本特集で掲載し、ワークショップ参加者以外の方にも情報をお届けします。

同ワークショップは、身近な場所などで起こった戦争の記録について、若者が自ら調べて地図を作成する過程を通じ、戦争を語り継ぐ意義を知る取り組みです。ワークショップはNHKと新聞社を中心に、全5回程度の実施を予定しています。

 本プロジェクトは、多くの情報を長期間保有しやすいインターネットの特性を生かして、戦争体験を未来の世代へ伝えることを目的に、戦後70年を迎えた2015年に開始しました。開始以降、特集サイト上にコンテンツを随時追加しています。

※1:「#あちこちのすずさん」は、映画「この世界の片隅に」の主人公・すずさんのように戦時下に暮らす人々のなにげない日常のエピソードを集めるハッシュタグです。

【その他の取り組み】
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