プレスリリース

2020.04.23

<新型コロナウイルス感染症対策>外出自粛要請下でのゴールデンウィーク関連の検索動向を分析レポートを公開

~ キャンプや潮干狩りなど、アウトドアレジャーに関心が集中? ~

ヤフー・データソリューション 自主調査レポート

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)が提供する事業者向けデータソリューションサービスでは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響下で、ゴールデンウィークに関連してどんなことが検索されているか、「Yahoo!検索」の検索動向をまとめたレポートを公開しました。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、4月7日、政府は緊急事態宣言を発令しました。その後、対象を全国に拡大して不要不急の外出の自粛やさまざまな業界に休業要請を求めるなど、感染拡大防止に向けて強力な措置を行っています。
現時点ではその対象期間は5月6日(水)までとなっており、ゴールデンウィーク期間中も、不要不急の帰省や旅行、県をまたいだ移動を避けるよう求められています。また、観光地に人が集まらないようにも呼び掛けており、今年のゴールデンウィークは基本的に、自宅で過ごすことが求められる連休です。そのためか、今年のゴールデンウィーク関連の検索は例年の傾向とかなり異なります。

「ゴールデンウィーク 穴場」「ゴールデンウィーク バイト」「ゴールデンウィーク 日帰り」などは、例年この時期に検索数が伸びるキーワードですが、今年はほとんど伸びていません。

一方で、「潮干狩り」というキーワードの検索数は昨年並み、さらに「ゴールデンウィーク キャンプ」は昨年以上に検索数が伸びています。人がいないところを求め、結果的に人が殺到して感染リスクが高まるようにならないよう、警戒する必要がありそうです。



詳細はレポート本文もご確認ください。

なお、本データは、ヤフーが提供するアプリ上で位置情報の利用に許可いただいたデータを元に弊社が推計したものです。今回公開したデータを含め、ヤフー・データソリューションは、お客さまのデータを統計データとしたうえでデータの可視化や分析結果をご提供するサービスであり、個人を識別できるデータ (パーソナルデータ) については、お客さまから新たに同意をいただかない限り外部に提供することはありません。

ヤフー・データソリューションでは、今後も新型コロナウイルス感染症対策やその影響の分析に役立てていただける調査レポートやデータの発信を行っていく予定です。

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