プレスリリース

2020.04.10

Yahoo!ニュース、新型コロナウイルス感染症の対応にあたる人々へ向けて コメント欄を利用して思いを共有し合い、応援する企画を開始

第1回「#最前線のあなたへ」

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が提供する日本最大級のインターネットニュース配信サービス「Yahoo!ニュース」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、医療や生活必需品販売などの困難な現場で対応にあたっている人々へ向けて、「Yahoo!ニュース コメント」(以下、コメント)でユーザー同士が思いを共有し合い、応援するための企画を開始しました。



新型コロナウイルスの国内感染者数は5,000例を超え(※1)、政府や自治体から外出自粛要請が出されているなかで、病院や保健所などの医療現場や、スーパーマーケットやドラッグストアをはじめとする生活必需品の販売店および物流などの現場で対応にあたる人々への負担が増加(※2)しています。

「Yahoo!ニュース」では、ニュースを通してさまざまな意見に触れ、新たな視点を得たり自分なりの考えを持ったりするきっかけを作りたいと考え、2007年から配信される記事にユーザーが意見や感想を投稿できるコメント機能を実装し、健全な言論空間の創出を目指しています。「Yahoo!ニュース」はこのたび、このコメント機能の特性を活かし、困難な状況に立ち向かう人々に対して、ユーザーが直接伝えられない感謝やねぎらいなどの気持ちをコメント欄で共有するための企画を開始しました。

第1回は「#最前線のあなたへ」というテーマのもとで4月6日に掲載し、「Yahoo!ニュース 個人」にオーサーとして所属するジャーナリストや医療関係者、一般ユーザーなどから、5日間で1,700件近くのコメントが寄せられています。

<寄せられているコメント例(抜粋)>
「今、医療の最前線で戦う皆様、感染の恐怖と多忙の中の疲労でいつも以上に大変な思いをされているかと思います。我々は皆さんの頑張りにいつも以上の感謝の気持ちを持つことしかできませんが、どうか一人でも多くの命を救ってください。皆さんのお仕事を心から尊敬しています。頑張って!!」

「3次救急の集中治療室で働いています。最前線で働く事が出来る事に誇りを持って業務に従事しています。それでも、防護服を着用して患者さんの部屋に入る時、いつも一瞬だけ、自宅で帰りを待ってくれている妻とまだ数ヶ月の息子の顔が思い浮かびます。家族に感染させたら、息子が重症化したらと思うと、どうしようもなく不安な気持ちになりますが、きっと息子はその不安を振り切って進む私の事を、将来誇りに思ってくれるはずだ。そう信じて今日も患者さんの部屋に向かいます」

「医療現場から、スーパーの店員さんまで、全ての人間がコロナと戦う人だと思います。辛い言葉をかけられたり、悲しい状況に立ち会うことが多々あると思いますが、皆様の苦悩や努力を見てくれている方々は必ずいます。コロナが落ち着いたら今の時期を振り返って笑える日が必ず来ると思います。どうかみなさん体調には気をつけてください」


新型コロナウイルスの感染拡大による困難な状況を乗り越えていくべく、「Yahoo!ニュース」は今後も一層のサービス向上に努めていきます。

※1:2020年4月9日時点の累計。「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年4月9日版)」(厚生労働省)
※2:「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年4月1日)(厚生労働省)

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