プレスリリース

2020.04.09

<新型コロナウイルス感染症対策>東京・大阪・名古屋・福岡の通勤時間帯の来訪者数の推移を可視化したレポートをヤフー・データソリューションで公開。

ヤフー株式会社が提供する事業者向けデータソリューションサービスでは、新型コロナウイルス感染症関連の影響分析等に役立てていただくことを目的に、東京・大阪・名古屋・福岡の通勤時間帯の来訪者数推移を可視化したレポートを公開しました。

各都市圏で通勤者の多い都心3区(千代田区、港区、中央区)と、名古屋市中区、大阪市北区、福岡市博多区の平日朝の通勤時間帯の区外からの来訪者の推計値を、20年2月3~7日を100として推移を可視化しました。緊急事態宣言の対象である東京・大阪・福岡のうち、東京の都心3区が最も減少しており、宣言後の8日(水)は2月3~7日に対し、39~46%となりました。大阪市北区は66%、福岡市博多区は63%で、宣言の出ていない名古屋市中区は76%でした。

これらのデータおよび図表は、「出典:ヤフー・データソリューション」と記載いただければご利用可能です。
ヤフー・データソリューションでは、今後も新型コロナウイルス感染症対策やその影響の分析に役立てていただける調査レポートやデータの発信を行っていく予定です。

※本データは、Yahoo! JAPANが提供するアプリ上で位置情報の利用に許可いただいたデータを元に弊社が推計したものです。今回公開したデータを含め、ヤフー・データソリューションは、お客さまのデータを統計データとしたうえでデータの可視化や分析結果をご提供するサービスであり、個人を識別できるデータ (パーソナルデータ) については、お客さまから新たに同意をいただかない限り外部に提供することはありません。

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