プレスリリース

2020.04.07

<新型コロナウイルス感染症対策> 「緊急事態宣言」に関連して検索されたキーワードについてショートレポートを公開

「緊急事態宣言」に関する2020年4月6日の検索状況分析

ヤフー株式会社が提供する事業者向けサービス、データソリューションでは、新型コロナウイルス感染症関連の影響分析等に役立てていただくことを目的に、4月6日に「緊急事態宣言」に関連してヤフーで検索されたキーワードに関するショートレポートを公開しました。

「緊急事態宣言」を含む検索キーワードの検索数ランキングでは、緊急事態宣言そのものの内容を調べようとする「緊急事態宣言とは」がトップとなり、仕事や保育園に関連する検索キーワードも上位に登場し、その関心の高さが現れる結果となりました。


「緊急事態宣言」と一緒に検索されることが多かったキーワード同士の関係性を表すネットーワーク図(※)では、保育・学校等の施設、理髪店や美容院の状況、また、ゴールデンウィークの帰省等について調べられている様子がわかります。また、「家庭-準備」、「リスト-買い物-備蓄」など、準備が必要なのかどうかを調べている様子もうかがえます。
※同時に検索したキーワード二つまで(第2ワード、第3ワード)との結びつきをネットワークで表現した図

また、先週から公開している、東京23区の各区外からの推計来訪者数のデータについても、昨日分までのデータを追加して更新しています。4月6日の各区の区外からの推計来訪者の合計は、2月平日の平均から45万人減少し、2月以降の平日としては最低となりました。

これらのデータおよび図表は、「出典:ヤフー・データソリューション」と記載いただければご利用可能です。

ヤフー・データソリューションでは、今後も新型コロナウイルス感染症対策やその影響の分析に役立てていただける調査レポートやデータの発信を行っていく予定です。

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