プレスリリース

2020.03.09

ヤフーのeコマースサービスにおけるマスクの取り扱いについて

ヤフー株式会社は、新型コロナウイルス感染症の発生に伴う日本全国でのマスクや消毒液の品薄状態を受け、当社のeコマースサービスにおいて対策を実施してまいりました。

直近では、経済産業省の要請を受けて、2020年3月14日(土)以降当分の間、ネットオークションサービス「ヤフオク!」におけるオークション形式のマスク出品を禁止することを決定、公表いたしました。また本要請に先んじて、適正価格、小ロットでの流通を促進すべく、ユーザーの皆様にご案内の上、削除等の強制措置を実施しています。これらの措置やユーザーの皆様のご理解、ご協力により、本要請を受けた時点と比べ落札単価が半減するなど、一定の成果を得られております。

本取り組みにおいてはこれまでも、販売者および購入者(出品者および落札者)に対し、正しい情報に基づいた冷静な行動を促す注意喚起を行うとともに、政府の公式情報提供先の案内やガイドライン改定、対象の出品物の削除等を実施しております。

外出自粛が呼びかけられている現下の情勢において、オンラインでの対象製品の購入ルートの確保は、市場に溜め込まれている在庫の放出を促し、より安全に必要な物資を入手する方法として機能していると考えております。今後も政府とも密接に連携をとりながら、ユーザーの皆様が安心して取引できる場の提供に努めてまいります。

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