プレスリリース

2019.11.13

日本政府を含む74か国などが賛同する サイバー空間の信頼性と安全性のための宣言「パリ・コール」を支持

ヤフー株式会社(以下Yahoo! JAPAN)は、フランス政府が提唱するサイバー空間の信頼性と安全性の確保に向けた共同対応を呼びかける宣言「パリ・コール」を支持します。これにより、Yahoo! JAPANはセキュリティ関連機関や企業との連携を一層深め、より安全・安心なデジタル・プラットフォームの提供を目指します。


2018年11月にフランス政府が発表した「パリ・コール」は、サイバー空間における脅威に共同で取り組むことを呼びかける宣言です。2019年11月現在、日本政府を含む74か国、357の機関や団体、608の民間企業が支持しています。

「パリ・コール」の支持者は、オンラインにおける個人の権利を尊重し保護するために、サイバー犯罪や悪意ある活動に対抗し、インターネットの完全性の確保などに協力して取り組んでまいります。また、サイバー空間における国際規範の強化にも取り組みます。

Yahoo! JAPANでは、安心して安全に利用できるサービスをお客さまに提供し続けるため、全社を挙げて中長期的な視点でセキュリティ対策に取り組んでいます(※1)。2018年10月には、生体認証デバイスなどを利用して安全なログインを実現する規格「FIDO(ファイド)2」に、当社が商用サービスとして世界で初めて対応するなど、ログインに関わるセキュリティの強化にも積極的に取り組んでいます。また、日本のインターネット利用者に対して安全なID管理についての啓発を行うとともに、一定の不正利用を想定した事前対策を講じています。(※2)

Yahoo! JAPANは、「パリ・コール」が提唱するサイバー空間の信頼性と安全性の実現に向け、今後も安全・安心なサービスの提供を目指します。

※1 セキュリティ・プライバシー
※2 Yahoo!セキュリティセンター

「パリ・コール」について(在日フランス大使館サイト)(外部リンク)

このページの先頭へ