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    2018年11月19日

    電気事業連合会
    ヤフー株式会社

    電気事業連合会とYahoo! JAPAN、災害に係る情報発信等に関する協定を締結

    ~ 自然災害時に各電力会社のキャッシュサイトを、Yahoo! JAPANの検索画面などに掲載 ~

    電気事業連合会とヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、「災害に係る情報発信等に関する協定」を締結いたしました。

    本協定は、電気事業連合会会員(北海道電力、東北電力、東京電力ホールディングス、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力、以下「電力会社」という)のサービスエリア内の自然災害に備え、電気事業連合会および電力会社が自然災害時であっても、お客さまが必要とされる情報を恒常的に提供することを目的に締結したものです。
    本協定により、自然災害時において、電気事業連合会もしくは各電力会社からの要請に基づき、それぞれが運営するホームページのキャッシュサイト(※1)をYahoo! JAPANの検索画面などに掲載することで、ユーザーをキャッシュサイトに誘導し、ホームページのアクセス負荷の軽減を図ることが可能となりました。今後、電気事業連合会および各電力会社とYahoo! JAPANにおいて、詳細を協議してまいります。

    電気事業連合会は、今般の災害対応において得られた教訓や課題を踏まえ、引き続き、電力会社におけるお客さまへの迅速かつ正確な情報発信をサポートするとともに、災害対応の体制強化に努めてまいります。
    Yahoo! JAPANは、電気事業連合会と各電力会社との連携を強化し、引き続き、ユーザーの皆さまに対して、災害時でも迅速かつ正確に情報を入手できる環境を提供し、インターネットを通じてお客さまの安全な暮らしに貢献してまいります。

    ※1:キャッシュサイトについて
    ・自然災害時などホームページのアクセスが集中する可能性があり、負荷軽減などを目的として、Yahoo! JAPANの検索画面などに別のウェブサイト(キャッシュサイト)を掲載し、お客さまを誘導します。電気事業連合会および電力会社のキャッシュサイトへアクセスした場合、アクセス状況によりますが最長でも1分前にキャッシュされたページを表示します。平成30年北海道胆振東部地震発生時に北海道電力が活用しました。
    ・自然災害発生に伴い、被災電力会社のホームページにアクセスが集中し、閲覧困難になることが予想される場合は、被災電力会社からの要請に基づき、キャッシュサイトを開設し、その後SNSなどを活用し、キャッシュサイトへ誘導します。
    ・自然災害発生に伴い、被災電力会社のホームページが閲覧不可となった場合は、電気事業連合会ホームページのキャッシュサイトを開設し、被災電力会社の公表内容を掲載します。
    ・キャッシュサイト開設後にキャッシュサイトを閲覧するためには、Yahoo! JAPANのウェブサイトから被災電力会社名を検索します。なお、キャッシュサイトのURLはオリジナルサイトのURLとは異なります。

    例)平成30年北海道胆振東部地震の場合
    北海道電力のオリジナルサイト(外部リンク)
    北海道電力のキャッシュサイト(外部リンク)
    ご参考:コーポレートブログ「自治体の枠を越えて災害情報を届ける」 ヤフーの災害協定

    ■キャッシュサイトの参考画像(検索画面)
    検索ワード:神戸市(2018年7月5日時の検索画面)

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