• このエントリーをはてなブックマークに追加

    2018年10月30日

    ヤフー株式会社

    Yahoo!メール、フィッシングメール対策として、 企業などのブランドアイコンを表示する取り組みを開始

    ~ 送信ドメイン認証技術を利用し、
    ユーザーにさらなる分かりやすさと安全性を提供。まずは楽天が参加 ~

    ヤフー株式会社(以下、ヤフー)は、運営するメールサービス「Yahoo!メール」(※)において、メールセキュリティ強化を目的に、企業などのブランドアイコンを表示する取り組みを本日より開始しました。
    ※パソコン向けおよびスマートフォン向けウェブブラウザー版、AndroidアプリおよびiOSアプリ版

    フィッシングメールは、企業や銀行など送信者を装ったメールから偽サイトに誘導し、ユーザーのクレジットカード番号などの個人情報を搾取する詐欺で、インターネット社会における大きな問題となっています。ヤフーは、2013年より、フィッシングメール対策として、特定の送信者からのメールに対して共通のアイコンを表示する「安心マーク」の取り組みを実施してまいりましたが、このたび、ユーザーにさらなる分かりやすさと安全性を提供するために、企業などのブランドアイコンを表示する機能の導入に至りました。なお、ヤフーから送信するメールにおいては、従来よりブランドアイコンを表示しています。

    本取り組みでは、送信ドメイン認証技術「DKIM(DomainKeys Identified Mail)」を利用し、メールが本取り組みに参加する企業などの正当な送信元から送られているかを判断しています。正当な送信元からのメールには、各企業などのブランドアイコンを「Yahoo!メール」上で表示します。本取り組みの開始に際し、まず楽天株式会社が参加し、「楽天市場」や「楽天カード」をはじめとする楽天グループの70を超えるサービスから配信されるメールに、ブランドアイコンとして同社のブランドシンボルを表示します。

    「Yahoo!メール」は、ブランドアイコンの表示の取り組みをはじめ、今後もユーザーが安全にメールを利用できる環境を提供するため、機能追加、改修を行ってまいります。

    ■ブランドアイコン表示イメージ

    ■本取り組みに関する法人様からのお問い合わせにつきましては、こちらよりご連絡ください。

最新のプレスリリース

PAGE TOP