• このエントリーをはてなブックマークに追加

    2018年9月4日

    ヤフー株式会社

    「ツール・ド・東北 2018」、仙台市からスタートする新コース 「仙台発グループライド&クルージング」に、村井嘉浩宮城県知事や、 世界有数の自転車メーカー・ジャイアント グローバルグループ最高顧問、 トニー・ロー氏、自転車活用推進議員連盟より井上義久会長代理が出走

    「ツール・ド・東北」公式サイト

    株式会社河北新報社とヤフー株式会社が、2018年9月15日(土)、16日(日)の2日間で開催する自転車イベント「ツール・ド・東北 2018」に、村井嘉浩宮城県知事、台湾に本社を置く世界有数の自転車メーカー・ジャイアント グローバルグループ最高顧問を務めるトニー・ロー氏の出走が決定いたしました。

    出走コースは、今大会より新設した仙台市を出発する「仙台発グループライド&クルージング」です。村井知事、トニー・ロー氏からは、コーススタート時に実施するセレモニーにて、ご挨拶を頂戴いたします。また、村井知事、トニー・ロー氏に加え、超党派の国会議員で構成される「自転車活用推進議員連盟」から、会長代理で公明党幹事長の井上義久衆議院議員、「ツール・ド・東北 フレンズ」(※)からは、第1回大会から参加いただいている大会の広報大使でモデルの道端カレンさんが出走いたします。
    ※:「ツール・ド・東北」では、大会の目的に賛同し、ご参加いただける著名人の方々を「ツール・ド・東北 フレンズ」として任命し、東北の復興を応援していくためのさまざまな役割を担っていただいています。

    ■「仙台発グループライド&クルージング」スタートセレモニー
    日時: 2018年9月15日(土)8:10開始予定
    場所: ジャイアントストア仙台周辺
    住所: 宮城県仙台市若林区荒井東1-4-3

    <コース概要>
    仙台市の東部、若林区荒井地区に位置する「ジャイアントストア仙台」を出発し、宮城県が復旧を進めている自転車専用道路「仙台亘理自転車道」を利用して塩釜港まで北上します。途中、震災遺構として保存されている仙台市立荒浜小学校に設置したエイドステーションにて休憩を挟みます。塩釜港から奥松島嵯峨渓まではチャーターした遊覧船に自転車を積み込み、松島湾の島々を眺めながらクルージングを楽しんでもらうコースです。奥松島で降船後は、「奥松島グループライド&ハイキング」と合流し、ゴールの石巻専修大学を目指します。

    仙台発グループライド&クルージングの魅力

    <「ツール・ド・東北 2018」開催概要>
    ■開催日:2018年9月15日(土)、16日(日)
    ■会場:宮城県石巻市 石巻専修大学/気仙沼市 気仙沼プラザホテル前
    仙台市 ジャイアントストア仙台周辺/南三陸町 南三陸ホテル観洋前
    ■スタート時間(予定):
    ・9月15日(土)
    牡鹿半島チャレンジグループライド(100km) 8:30~
    奥松島グループライド&ハイキング(70km) 9:50~
    仙台発グループライド&クルージング(60km)8:30~
    ・9月16日(日)
    気仙沼フォンド(210km) 5:30~/南三陸フォンド(170km) 6:15~
    北上フォンド(100km) 7:40~/女川・雄勝フォンド(65km)9:25~
    気仙沼ワンウェイフォンド(100km)6:30~
    南三陸ワンウェイフォンド(50km) 11:00~

    ・ゴールリミット時間(予定):9月15日(土)、16日(日)両日とも17:30

    ・主催:株式会社河北新報社、ヤフー株式会社
    ・主管:ツール・ド・東北 2018 実行委員会
    ・共催:宮城県、宮城県教育委員会、仙台市、石巻市、気仙沼市、東松島市、女川町、南三陸町、株式会社三陸河北新報社

    「ツール・ド・東北」は、東北のサイクルツーリズム推進の一端を担い、震災復興と地方創生に貢献しながら、日本有数の自転車イベントとして進化を続けてまいります。

最新のプレスリリース

PAGE TOP