Yahoo! JAPANが挑戦する社会課題解決の取り組み震災の記憶を未来に残す自転車イベント

ツール・ド・東北の写真

「ツール・ド・東北」は、東日本大震災の復興支援と、震災の記憶を未来に残すことを目的として2013年から毎年開催している自転車イベントです。毎年、規模を拡大して開催しており、第5回となった「ツール・ド・東北 2017」では総勢3721名のライダーが宮城県三陸沿岸(石巻市、気仙沼市、東松島市、女川町、南三陸町)を駆け抜けました。現在では参加者数や走行距離において日本最大級のサイクルイベントにまで発展しました。

本イベントは、東北の復興を長期に渡って支えていくために、10年程度の継続開催をひとつの目標としています。今後は被災地に年間を通してより多くの方に訪れていただくため、官民一体となったサイクルツーリズムによる地方創生も目指していきます。

※2018年大会は9月15日(土)・16日(日)に開催予定

2018年6月更新

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