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震災の記憶を未来に残す自転車イベント

ツール・ド・東北の写真

「ツール・ド・東北」は、東日本大震災の復興支援と、震災の記憶を未来に残すことを目的として2013年から毎年開催している自転車イベントです。
毎年宮城県三陸沿岸をライダーたちが駆け抜け、現在では参加者数や走行距離において日本最大級のサイクルイベントにまで発展しました。
2020年度は、新型コロナウイルスの影響を考慮し残念ながら中止となりましたが、大会を予定していた9月に東北への応援や想いを繋げるきっかけとして、また大会を通じて生まれたさまざまな「縁」をこれからも大切にしていくことを目的に、オンラインで行う企画として「ツール・ド・東北 オンライン応“縁”フェス」を開催しました。

【「ツール・ド・東北 オンライン応“縁”フェス」概要】
・「走って応“縁”」:バーチャルサイクリングイベント「ツール・ド・東北 Virtual Ride」開催(1,162名参加)
・「聞いて応“縁”」:ORANGE RANGEによる公式テーマソング「Imagine」配信
・「買って・食べて応“縁”」:インターネット通販モール「エールマーケット」内特設サイト開設

「ツール・ド・東北」は、宮城県や東北におけるサイクルツーリズム推進を後押しし、新たな観光資源のひとつとして震災復興と地方創生へ貢献することを目指しています。「ツール・ド・東北」は今後も、一人でも多くの方に被災地に訪れてもらい、自転車を通して東北の魅力や現状、復興への道のりを感じていただける自転車イベントを目指していきます。
来年は、東日本大震災から10年の節目の年を迎えます。これまで以上に「ツール・ド・東北」の魅力を高め、安全で安心な大会運営を行い、再び東北の地で交流の場を提供したいと考えております。

2020年9月更新

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