Yahoo! JAPANが挑戦する社会課題解決の取り組み震災の記憶を未来に残す自転車イベント

ツール・ド・東北の写真

「ツール・ド・東北」は、東日本大震災の復興支援と、震災の記憶を未来に残すことを目的として2013年から毎年開催している自転車イベントです。第6回となった「ツール・ド・東北 2018」では総勢3,649名のライダーが宮城県三陸沿岸(仙台市、石巻市、気仙沼市、東松島市、多賀城市、塩竈市、女川町、南三陸町)を駆け抜けました。現在では参加者数や走行距離において日本最大級のサイクルイベントにまで発展しました。

また、大会を年に一度のイベントで終わらせるのではなく、年間を通して東北の地に人が訪れるようにしていきたいと考えています。宮城県や東北における自転車を活用した観光の促進、サイクルツーリズムの推進を後押しし、交流人口の拡大に貢献することを目指しています。

2018年11月更新

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