Yahoo! JAPANが挑戦する社会課題解決の取り組み有識者や専門家などの約540名の執筆活動を支援

オーサーアワードで賞が授与されている写真

2012年に開始した「Yahoo!ニュース 個人」では、有識者や専門家など約540名の書き手(オーサー)の取材費負担を減らすなど継続的な執筆活動を支援するため、年間総額1億8000万円以上のお支払いや取材費用の支援を実施しています。

2015年からは「Yahoo!ニュース 個人」のコンセプトである「発見と言論が社会の課題を解決する」を年間で最も体現したオーサーを選出する「オーサーアワード」を開始し、毎年1名表彰しています。
2015年は、組体操の危険性について発信を続け、全国的な社会課題となるきっかけをつくった内田良氏(名古屋大学准教授)が、2016年には、子供の貧困という社会課題の解決に、強い意志を持ち継続的に発信してきた湯浅誠氏(社会活動家・法政大学教授)が受賞しています。

2017年には、摂食障害を患う女子受刑者が増加している問題や、地下鉄サリン事件の実行犯らがどのように事件に関わっていったかを今の問題に絡めて執筆した記事、行くあてがなく「刑務所に帰りたい」と放火した「下関放火事件」(2006年)で逮捕され服役を終えた男性へのインタビューなど、深い問題意識や圧倒的な取材力をいかした多くの記事を執筆された江川紹子氏を「オーサーアワード2017」に選出しました。

2018年6月更新

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