CSR

有識者や専門家など約700名の執筆活動を支援

オーサーアワードで賞が授与されている写真

2012年に開始した「Yahoo!ニュース 個人」では、有識者や専門家など約700名の書き手(オーサー)の継続的な執筆活動の支援を実施しています。
2015年からは「Yahoo!ニュース 個人」のコンセプトである「発見と言論が社会の課題を解決する」を年間で最も体現したオーサーを選出する「オーサーアワード」を開始し、毎年1名表彰しています。
2020年には、新型コロナウイルス感染症という大きな社会変化を伴う災害に対して、臨床の最前線から専門性に裏打ちされた質の高い記事を精力的に発信された忽那賢志氏を「オーサーアワード2020」に選出しました。

<過去の「オーサーアワード」受賞者>
2015年:内田良氏(名古屋大学准教授)…組体操の危険性について発信を続け、全国的な社会課題となるきっかけをつくった
2016年:湯浅誠氏(社会活動家・法政大学教授)…子供の貧困という社会課題の解決に、強い意志を持ち継続的に発信
2017年:江川紹子氏(ジャーナリスト)…摂食障害を患う女子受刑者が増加している問題や、地下鉄サリン事件の実行犯らがどのように事件に関わっていったかを今の問題に絡めて執筆した記事など幅広く発信
2018年:井出留美氏(ジャーナリスト)…「食品ロス問題」について、独自取材や日々のニュースをきっかけにさまざまな角度から執筆した記事を毎月10本以上公開。
2019年:橋本淳司氏(水ジャーナリスト)…生命にとって必要不可欠な資源である水に関する諸問題について地道な取材を行い、映像や最新データなども盛り込んだ記事を多数執筆。

2021年9月更新

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