CSR

違法・有害情報への取り組み

「リベンジポルノ」被害者向け特別サイトの画像

ヤフーでは、UGCサービスにおいて利用規約やガイドラインに違反する投稿がされていないか、ユーザーからの申告や自主的なパトロールにより24時間365日、常時監視するほか、最先端のAI技術を駆使して不適切な投稿への対策を強化しています。
また、インターネットの健全な発展に寄与するため、ヤフーは協力企業とともに「一般社団法人セーファーインターネット協会」を設立し、インターネット利用者からの連絡などをきっかけとして問題のある情報の管理者に対して削除を促したり、警察への通報を行ったりする「セーフライン」事業に取り組んでいます。被害拡散防止に早期対応が重要な「リベンジポルノ」被害については、被害者向けに特設サイトを開設し、削除依頼方法や各種相談窓口を案内するなど、被害者救済に役立つ情報を提供しています。
また、2020年には「誹謗中傷ホットライン」を開設し、ネットの誹謗中傷に悩む個人の方からの相談を受け付け、国内外のプロバイダ等に連携を行う等、インターネット上の課題解決に向けて積極的に取り組んでまいります。

2021年9月更新

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