Yahoo! JAPANが挑戦する社会課題解決の取り組み小学生向けプログラミング体験を推進

子どもたち向けのプログラミング教育を実施している様子の写真

2020年度から実施される次期学習指導要領では、小学校でのプログラミングが必修化されます。IT人材不足が指摘されているわが国では、初等教育におけるプログラミング体験による学習活動が重要です。

「Yahoo!きっず」では、世界規模で子どものプログラミング体験を推進するプロジェクト(Hour of Code)に参加をしたり、ヤフーの各拠点(白馬、八戸など)において、小学生のプログラミング体験教室を実施しています。2016年は「Yahoo!きっず」のメンバーに加え、社内で募った有志のエンジニアがチューターとなり、集まった小学生にプログラミングの基本、ゲームの作り方などを教えました。

八戸センターでは、八戸工業高等専門学校からもチューターとしてご協力いただき、地域の方々を巻き込んだ地域密着型のプログラミングキャンプとなりました。

今後は「Hack Kids」というブランドでこの取り組みを拡大し、各拠点との連携を強化することにより、地域の活性化とともにIT人財育成に寄与していきます。

関連リンク

PAGETOPPAGETOP