Yahoo! JAPANが挑戦する社会課題解決の取り組み小学生向けプログラミング体験を推進

子どもたち向けのプログラミング教育を実施している様子の写真

【全国の子どもたちにプログラミング教育を】
2020年に小学校でプログラミング教育が必修になることが発表され、すでにプログラミングの授業を導入した学校や、プログラミング教室などを実施する事業者は年々増加しています。
しかし、プログラミングを学べる機会は首都圏や都市部などに集中しており、地域や環境によって格差が生じてしまっているのが現状です。
Hack Kidsは、そのような「プログラミング教育機会の地域格差」を課題と捉え、日本全国の子どもたちにプログラミングの楽しさを感じてもらい、将来の選択肢を広げるためのきっかけを提供する取り組みを行っています。

【大切なのは「プログラミングを楽しんでもらう」こと】
子どもたちが夢中になって取り組む原動力は「楽しい」ということ。
Hack Kidsでは「プログラミング=楽しいもの」というイメージを持ってもらうため、アクティブラーニングを取り入れた独自の教材を使用し、子どもたちが主体で気に楽しめるような工夫を凝らしています。
また、誰かに作られたものを“使う側”となるだけではなく、自分が“作る側”になることもできる、という気づきを得られるようなイベントを実施しています。

※2017年度は全国9カ所での開催、のべ約250人の子どもたちに参加していただきました。

2018年6月更新