プレスリリース

2022.06.30

Yahoo!ニュース、気象庁と連携してインフォグラフィックによる防災情報などの普及啓発の取り組みを開始

~ 大雨、地震などさまざまな防災情報をわかりやすい図にまとめて多くのユーザーへ提供
第一弾として「キキクル(危険度分布)」などについての図解を公開 ~

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が運営する日本最大級のインターネットニュース配信サービス「Yahoo!ニュース」は本日、防災知識をわかりやすく伝え、一人でも多くのユーザーが命を守る知識を身につけられることを目的として、気象庁と連携してインフォグラフィック(※1)による防災情報などの普及啓発の取り組み(以下、本取り組み)を開始しました。また、本日、本取り組みの第一弾として、大雨や土砂災害などの災害に対する危険度を地図上で確認できる「キキクル」などについてのインフォグラフィックを公開し、「Yahoo!ニュース」にも掲載しています。


本取り組みは、気象庁が実施する「インターネットを通じた防災情報等の普及啓発への協力事業者の募集」(※2)に係るもので、「Yahoo!ニュース」は図解コンテンツの作成とインターネットを通じた普及啓発活動を行う事業者として選定されました。

「Yahoo!ニュース」では従来より、ユーザーに情報をわかりやすく届けるために、さまざまな工夫を行っています。例えば、Yahoo!ニュース トピックスの詳細ページには、メインの記事の下に「ココがポイント」の欄があり、ニュースの基本情報や背景を理解するためのインフォグラフィックなどを掲載しています。

本取り組みを通じて、「Yahoo!ニュース」では、気象庁の監修のもと作成した防災情報のインフォグラフィックを掲載することで、より適切な情報を、よりタイムリーに届けることを目指します。なお、本取り組みを通じて「Yahoo!ニュース」が作成したインフォグラフィックは、「Yahoo!ニュース トピックス」だけでなく、Yahoo! JAPANの各サービスおよび気象庁のSNSや講演会などでの活用を予定しています。

▼本取り組みによるインフォグラフィック例


「情報技術のチカラで、日本をもっと便利に。」をミッションに掲げるYahoo! JAPANは、今後もユーザーに役立つ情報を、より早くよりわかりやすくお伝えすべく、さまざまな取り組みを進めていきます。

※1:データや情報などを図やイラストを用いてわかりやすく表現すること
※2:気象庁 インターネットを通じた防災情報等の普及啓発への協力事業者の募集について
https://www.jma.go.jp/jma/press/2202/18a/koubo.html

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