プレスリリース

2022.06.27

Yahoo! JAPAN、“データ活用の一歩目”を進めたい企業や自治体のためのオンラインカンファレンス「Yahoo! JAPAN DATA CAMP 2022」を7月27日に開催

~ USJが取り組むデータ活用や、Yahoo! JAPANビッグデータレポート編集長によるデータ分析の着眼点など5つのセッションを開催 ~

https://ds.yahoo.co.jp/datacamp/2022/

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が提供する事業者向けデータソリューションサービスは、“データ活用の一歩目”を進めたい企業や自治体に所属する方のためのオンラインカンファレンス「Yahoo! JAPAN DATA CAMP 2022」を、2022年7月27日(水)に開催します。

Yahoo! JAPANでは、多様なサービスから得られるビッグデータを活用し、企業や自治体向けに事業の創造や成長支援、課題解決などにつなげるインサイトを提供することを目的として、2019年に事業者向けデータソリューションサービスの提供を開始しました。このサービスには、検索データや位置情報を中心としたYahoo! JAPANのビッグデータを元にブラウザー上で調査・分析できる「DS.INSIGHT」や、統計データをブラウザー以外のシステムからもダイレクトに利用できる「DS.API」、個々の企業や自治体の要望に応じてオーダーメードの課題解決を行う「DS.ANALYSIS」があります。

データは“21世紀の石油”ともいわれるように、その価値や活用によるビジネスや行政の発展に多くの期待が集まる一方で、「どうやってデータ活用を進めれば良いかわからない」「データ活用を始めてみたけれど思うように成果があがらない」といった声も多いのが現状です。「Yahoo! JAPAN DATA CAMP 2022」では、明日から“データ活用の一歩目”を進められるよう、すぐに活用できる知識やマインドを身につけることを目的とした、5つのセッションをお届けします。

ゲスト講演者として、キーノートには「統計学が最強の学問である」の著者である株式会社データビークル の西内啓氏、また、現場の活用事例では「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を運営する合同会社ユー・エス・ジェイの岩崎学氏をお迎えしてお話を伺います。


■「Yahoo! JAPAN DATA CAMP 2022」開催概要
・日時:2022年7月27日(水)14:00~17:20(アーカイブ配信あり)
・場所:オンライン(Zoomウェビナー)
・プログラム:
 【1】14:00~15:00 【キーノート】データを活用できる組織、活用できない組織(仮)
  株式会社データビークル 取締役副社長 CPO 西内啓氏
  ヤフー株式会社 データソリューション事業本部長 村田剛

 【2】15:05~15:35 データアナリストが紹介するデータ活用のコトハジメ
  ヤフー株式会社 データ統括本部 データアナリスト 池本佳史

 【3】15:40~16:10 データ分析のプロが教える、間違いだらけのデータ分析
  ヤフー株式会社 シニアデータアナリスト / Yahoo! JAPANビッグデータレポート編集長 池宮伸次

 【4】16:15~16:45 社会情勢とトレンドから探るデータ活用成功への道筋
  ヤフー株式会社 技術戦略室 テクノロジーインテリジェンス リーダー 鎌田篤慎

 【5】16:50~17:20 USJが取り組むデータ活用の最前線
  合同会社ユー・エス・ジェイ マーケティング本部 ストラテジー&ビジネス・ディベロップメント部 ビジネス・デザイン マネージャー 岩崎学氏
  ヤフー株式会社 データソリューション事業本部 小川知紘

・参加申込:https://ds.yahoo.co.jp/datacamp/2022/

「情報技術のチカラで、日本をもっと便利に。」をミッションに掲げるYahoo! JAPANでは、ビッグデータの力を解き放つことで、「こんな商品サービスが欲しかった」「このサービスで困りごとが解決した」といった嬉しい驚きを作りだし、人々の暮らしをより便利で豊かにしていくことを目指していきます。


■ヤフー・データソリューションについて
ヤフー・データソリューションは、Yahoo! JAPANの多様なサービスから得られるビッグデータを活用し、企業や自治体向けに事業の創造や成長支援、課題解決などにつなげるインサイトを提供するサービスです。検索・人流データをもとにお客様ご自身で分析いただけるデスクリサーチツール「DS.INSIGHT」と、オーダーメイドでビッグデータを活用した課題解決を支援する「DS.ANALYSIS」などを提供しています。なお、本サービスでは、統計化されたデータのみを扱っており、個人を識別可能な情報は含まれません。

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