プレスリリース

2021.07.30

「デジタルの日」制定を記念して“日本のデジタル化”をテーマとした「Digital Hack Day 2021」の開催を決定

~ 本日より出場チームの募集を開始。Yahoo! JAPAN Hack Dayとして初めて、予選を勝ち抜いたグループによる決勝を「デジタルの日」に開催! ~

Digital Hack Day 2021

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、10月10日・11日の「デジタルの日」制定を記念して“日本のデジタル化”をテーマとした「Digital Hack Day 2021」の開催を決定し、本日より出場チームの募集を開始しました。

「Yahoo! JAPAN Hack Day」(以下、Hack Day)とは、日本最大級のハッカソンで総勢数百名のエンジニアやデザイナーがチームを作り、最新のテクノロジーを活用し、24時間で開発した作品をプレゼンテーションして競い合うイベントで、2013年より毎年(※)開催しています。
※2020年開催のみ、新型コロナウイルス感染症の影響で2021年3月にオンラインで実施しました。

例年、フリーテーマで各チームが思い思いの作品を作り上げていましたが、今回実施する「Hack Day」は「Digital Hack Day 2021」として、“日本のデジタル化”をテーマに、日本のデジタル化の課題や最新技術を踏まえた作品の開発を行っていただきます。また、「Hack Day」として初めて、予選を勝ち抜いた10グループ程度を対象として、追加開発期間を設けたうえで再度プレゼンテーションを行う決勝を「デジタルの日」に実施します。さらに、出場チーム以外の方々にも、「デジタルの日」と「Digital Hack Day 2021」をきっかけに、日本のデジタル化の課題やそれに挑む作品について楽しみながら知っていただくことを目指し、プレゼンテーションはすべてオンラインでの配信を予定しています。

【「Digital Hack Day 2021」開催概要】

<スケジュール>
7月30日(金):参加チーム募集開始
8月下旬:提供テクノロジー紹介イベント(オンライン)
(Digital Hack Dayに提供いただくさまざまな最新技術について解説するイベントを実施します)
8月下旬~9月24日(金):利用テクノロジー検証期間
(ハッカソンで使用したい提供テクノロジーの検証を行う期間です。作品開発はできません)
9月17日(金):参加チーム募集締切
9月25日(土)~9月26日(日):24時間ハッカソン開催
9月26日(日):プレゼンテーション(予選)、決勝進出チーム決定
9月27日(月)~10月9日(土):追加開発期間
10月10日(日):プレゼンテーション(決勝)

<開催場所>
予選:オンライン
決勝:都内会場

<出場チーム数>
予選:上限なし
決勝:10チーム
※予選には出場チーム上限を設けていませんが、運営都合により参加チーム募集締切を早める可能性がございます。

<提供テクノロジー>
●デマンド交通サービス開発キット(MONET Technologies株式会社):
ユーザーアプリ向け乗車予約API、ドライバー向けアプリ、事業者向け管理者Webの3点が含まれる開発キットです。開発者は、乗車予約APIを利用してユーザーアプリを開発するのみで、ユーザーの事前予約に応じた運行経路や運行スケジュールに合わせて運行する、デマンド交通サービスを開発できます。
※今後、ブロックチェーンやAR、IoT、秘密計算などの提供テクノロジーが追加される予定です。

<賞>
●決勝
・最優秀賞(賞金300万円)
以下の3つの審査基準により、審査します。
課題解決:より多くの人に求められる課題を発見し、誰も取り残さないデジタル化を進められる作品であること
Hack:テクノロジーやデータを有効活用し、独自の価値を発揮できる作品であること
Fun:日本のデジタル化を前向きに捉えられる作品であること

●予選
・Happy Hacking賞
・次世代部門賞
・Hack賞
・UI/UX賞
・MONET Technologies賞
・オープンデータ賞
※賞の詳細については追って公表予定です。また、賞は今後追加がある可能性があります。いずれも、決定次第公式サイトにて告知します。

【Hack Dayについて】
 Hack Dayの概要
 Hack Dayの歴史

このページの先頭へ