プレスリリース

2020.12.01

大規模サービスへのAI実装、コロナ禍・リモート環境下での開発背景などを語る 「Yahoo! JAPAN Tech Conference 2021」を開催

~ ヤフー、メルカリ、DMMのCTOが集まるセッションや、
登壇者と直接話せるコミュニケーションルームも!~

「Yahoo! JAPAN Tech Conference 2021」
2021年1月22日(金)13時~18時(オンライン開催)

ヤフー株式会社(以下、ヤフー)は、2021年1月22日(金)に、「Yahoo! JAPAN」を支えるAI技術やクリエイターカルチャーについて語るエンジニア・デザイナー向けテックカンファレンス「Yahoo! JAPAN Tech Conference 2021」(以下、本イベント)を開催します。

本イベントは、2018年から開催しているクリエイター(エンジニア・デザイナー)向けのカンファレンスで、今回はオンラインに会場を移して実施します。当社CTO藤門千明による基調講演を皮切りに、ヤフーのエンジニアやデザイナーが、大規模サービスへのAI実装や、コロナ禍・リモート環境下における開発の背景などについてお話します。また、当社CTOの藤門、株式会社メルカリ CTOの名村卓氏、合同会社DMM.com CTOの松本勇気氏が一堂に会し「クリエイターカルチャーの醸成」をテーマに語るセッションを含め、計20本の講演・セッションを行います。

例年ご好評いただいている、登壇者と直接対話できる「Ask the Speaker」ブースは、Zoomを活用した「Communication Room」として今回も実施します。「Communication Room」では各講演の終了後30分程度、登壇者とお話いただけます。

<主なセッション例>
▼AI、機械学習関連
・トップページタイムラインの裏側:
Yahoo! JAPANトップページタイムラインにおけるレコメンドの特徴と、高精度なレコメンドモデルを利用するにあたって避けられない技術的課題、そしてその技術的課題を解決するために採用しているロジックについてご紹介します。

・ルールと機械学習を融合させた不正決済検知システム:
「ヤフオク!」や「Yahoo!ショッピング」での不正決済検知の仕組みについて、検知システムの概要と、機械学習の適用方法をご紹介します。

▼開発手法、カルチャー関連
・クリエイターカルチャーの醸成:
ヤフーには、3000人を超えるクリエイター(エンジニア・デザイナー)が所属しており、クリエイターの才能と情熱を解き放つための環境作りは大きなテーマです。本セッションでは、エンジニア・デザイナーを抱える企業のCTOをお招きして、クリエイターカルチャーについてお話しします。

・フルリモート環境下のペアプログラミングでチームの開発スピードを維持する工夫:
働く場所がオフィスからオンラインに変わり、従来行っていたペアプログラミングもリモート環境に移行しました。その際に使用しているツールやチーム内でのペアプログラミング手法等についてお話します。

ヤフーは本イベントの開催を通じ、テクノロジーについて共有・議論の機会を創出することで、社内外を問わず多くのエンジニアやデザイナーの方々とともに、インターネット業界の"ものづくり"を活性化させていきます。また同時に、自社の「テクノロジー」「データ」双方を磨き込み、より心地よいサービスの提供につなげていきます。

イベントへの参加申込など、詳細はこちらをご参照ください。

■イベント概要
タイトル:Yahoo! JAPAN Tech Conference 2021
開催日時:2021年1月22日(金)13時~18時
開催場所:オンライン(要申込)
参加費:無料
公式サイト

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