プレスリリース

2020.05.08

<新型コロナウイルス感染症対策>都道府県単位の往来量の日次推移グラフを公開、転載利用も可能

都道府県における往来量分析Webサイト (外部リンク)


ヤフー株式会社(以下、ヤフー)が提供する事業者向けデータソリューションサービスは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の一助として、自粛実態を把握しやすくすることを目的に、都道府県単位の往来量の日次推移を自身の操作で確認でき、転載利用も可能なグラフなどのコンテンツを公開しました。



本コンテンツでは、画面上で都道府県や人流の向き(往訪:出ていく人/来訪:入って来る人)、平日か祝休日かなどを選択すると、2020年3月15日から閲覧日前日までの、往来量を示す指数の日次推移が折れ線グラフで表示されます。対象とする都道府県を複数選ぶこともでき、容易に比較ができます。データは毎日13時をめどに前日分が反映されます。なお、往来量を示す指数は、ヤフーが提供するアプリ上で位置情報の利用に許可いただいたお客様のデータを元に推計したものです。
また、出典として「ヤフー・データソリューション」と表記いただければ、営利・非営利を問わず転載利用いただけるよう、Webサイト埋め込み用のコードやダウンロード機能もそろえています。

本コンテンツの作成にあたっては、ビジュアル分析ツールを提供するグローバル企業Tableau協力のもと、ヤフーが保有するビッグデータとともに、Tableau提供のデータビジュアライズツールを用いました。また本コンテンツは、Tableauの新型コロナウイルス感染症に関するデータをビジュアル化したコンテンツ特集サイト「COVID-19・Viz Gallery(外部リンク)」にて公開しています。

今回公開したコンテンツのデータを含め、データソリューションサービスは、お客さまのデータを統計データとしたうえでデータの可視化や分析結果をご提供するサービスであり、個人を識別できるデータ(パーソナルデータ)については、お客さまから新たに同意をいただかない限り外部に提供することはありません。

データソリューションサービスは、これまでも新型コロナウイルス感染症対策の一環として、ヤフーが保有するビッグデータを元にした、さまざまな統計データや分析レポートを公表してきました。本コンテンツの往来量を示す指数のデータも、4/20よりオープンデータとしてデータソリューションサービスのWebサイト内で公開しています。今後も新型コロナウイルス感染症対策やその影響の分析に役立てていただける調査レポートやデータの発信を行ってまいります。

都道府県における往来量分析Webサイト(外部リンク)

データソリューションサービス各種レポート

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