プレスリリース

2019.10.09

「Yahoo! JAPAN 広告商品アイデアアワード」 広告付きのスマホを無料配布する「アドフォン」がグランプリを受賞

~ 応募作品全376件から著名クリエイターが優秀作品を選出 ~

Yahoo! JAPAN 広告商品アイデアアワードについて

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、広告が好かれるものになるための広告フォーマットのアイデアを募集する「Yahoo! JAPAN 広告商品アイデアアワード」の募集を7月1日から年8月5日まで実施し、グランプリ含む受賞作品を発表しました。

Yahoo! JAPANは、広告枠に掲載されるクリエイティブ以上に「広告枠」「広告フォーマット」自体のイノベーションが必要だと考え、“好かれる広告”の世界を目指し、広告の新しいフォーマットを考えていくための一助となるよう、本アワードを企画・実施しました。

今回受賞したグランプリ作品および優れた作品は、今後Yahoo! JAPANの新広告商品として採用することを検討します。

Yahoo! JAPANは、「Yahoo! JAPAN 広告商品アイデアアワード」などを通じて、インターネットでの新しい広告表現を提案してまいります。

■受賞作品
<グランプリ>
作品名:アドフォン
企画者:本田 真也様
内容:ユーザーのデータを活用した広告が出る代わりに、携帯料金が月額0円のスマートフォンを提供。スマートフォンをすべて広告のためのデータとして捉え、圧倒的な情報量の元、適切な情報を適切なタイミングで配信します。アプリ毎ではなく、スマートフォン自体からデータを得ることで可能になるアイデアです。

<準グランプリ>
作品名:年齢認証いいえ称賛広告
企画者:佐藤 佳文様、各務 将成様
内容:年齢認証の際に「いいえ」を押したら、年齢認証いいえ賞賛特設サイトに遷移し、そこに広告枠を構えて、素直な子供のためのクリエイティブを展開するアイデアです。ユーザーはプレゼントなどのご褒美がもらえ、企業側は商品サービス体験をしてもらえるメリットがあります。

<特別賞>
作品名:Ad BATTLE~広告対戦~
企画者:森内 大樹様
内容:定型フォーマットに基づいて各チームが制作した広告を出稿。連携するweb広告媒体に2つの広告による対戦カードが表示され、
リーチした消費者は双方を広告として評価し勝敗を決めることができる、広告自体をコンテンツにしたフォーマットのアイデアです。

※受賞作品およびファイナリスト作品は、下記からご覧いただけます。
受賞作品紹介ページ

■「Yahoo! JAPAN 広告商品アイデアアワード」 概要
・審査基準:既存の広告枠を壊して新しいものをつくる視点やアイデアを評価
・賞金:
グランプリ:トロフィー・賞金100万円
準グランプリ:トロフィー・賞金50万円
特別賞:トロフィー・賞金30万円
・応募方法:エントリーフォームより、必要事項を記入するとともに、企画書をアップロード。
・応募期間:2019年7月1日~2019年8月5日
・応募作品数:376作品
・審査員:
明石 ガクト様(ワンメディア株式会社 代表取締役CEO)
鹿毛 康司様(エステー株式会社 執行役 クリエイティブディレクター)
小助川 雅人様(株式会社資生堂 クリエイティブ本部 クリエイティブディレクター)
嶋 浩一郎様(株式会社博報堂 執行役員/株式会社博報堂ケトル クリエイティブディレクター)
砥川 直大様(The Breakthrough Company GO クリエイティブディレクター)
中村 洋基(ヤフー株式会社 メディアカンパニー MS統括本部 エグゼクティブ クリエイティブディレクター/ PARTY Creative Director Founder)

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