プレスリリース

2019.02.15

「ツール・ド・東北 2019」、9月14日(土)、15日(日)に開催決定 一般ライダーの走行は2日目の15日(日)に集約して実施

株式会社河北新報社
ヤフー株式会社

~ エントリーは「抽選方式」で4月16日(火)より順次受付開始 ~

株式会社河北新報社とヤフー株式会社は、東日本大震災の復興支援および震災の記憶を未来に残していくことを目的とした自転車イベント「ツール・ド・東北」の第7回大会となる「ツール・ド・東北 2019」を、2019年9月14日(土)、15日(日)の2日間で開催します。一般ライダーが走行するコースは2日目の15日(日)に集約して実施します。参加人数は昨年同等の3,700名程度を予定しています。

2013年に開始した「ツール・ド・東北」は、毎回大会規模を発展させながら10年継続することを目標のひとつとしています。昨年の第6回大会は、2日間で3,649名のライダーが出走しました。第7回となる今大会は、来年以降の大会における東北三県への走行エリア拡大に向け、福島県発および宮城県南部発の2コースを大会関係者が走行する視察ライドを初日の14日(土)に実施します。一般ライダーが走行するフリーライドやグループライドは2日目の15日(日)に集約して実施します。コースは「牡鹿半島チャレンジグループライド」、「奥松島グループライド&ハイキング」、「南三陸ワンウェイフォンド」の3コースを休止し、新たに「仙台発奥松島グループライド」を設け、計6コースで実施します。なおエントリーは「抽選方式」で実施し、4月16日(火)、4月17日(水)、5月中旬にコースを分けて順次開始する予定です。コース詳細は3月中旬に発表予定(仙台発奥松島グループライドのみ5月中旬に発表予定)です。

「ツール・ド・東北」は、宮城県や東北におけるサイクルツーリズム推進を後押しし、新たな観光資源のひとつとして震災復興と地方創生へ貢献することを目指しています。昨年の大会は、仙台市、多賀城市、塩竈市を加えた6市2町に走行エリアを拡大、走行途中に松島湾の島々を眺めながらクルージングを楽しんでもらうコースを設けるなど、ライダーに東北の新たな魅力を知ってもらう機会を提供しました。「ツール・ド・東北」は今後も、一人でも多くの方に被災地に訪れてもらい、自転車を通して東北の魅力や現状、復興への道のりを感じていただける自転車イベントを目指していきます。


<「ツール・ド・東北 2019」概要> 
■開催日程:2019年9月14日(土)、15日(日)
■メイン会場:石巻専修大学
■エントリー方式:抽選方式
■エントリー開始日とコース:
4月16日(火)エントリー開始:石巻発210km「気仙沼フォンド」/石巻発170km「南三陸フォンド」
4月17日(水)エントリー開始:石巻発100km「北上フォンド」/石巻発65km「女川・雄勝
フォンド」/気仙沼発100km「気仙沼ワンウェイフォンド」
5月中旬エントリー開始:「仙台発奥松島グループライド」

<「ツール・ド・東北」開催の目的>
東日本大震災の復興支援、および震災の記憶を未来に残していく。

<「ツール・ド・東北」の目標>
1.大会を10年継続する。
2.道路の復旧状況なども見ながら今後、岩手県や福島県などの被災地にもステージを拡大した「東北」の大会として展開していく。
3.事業収益は、被災地における自転車の普及や自転車関係の社会インフラ整備向けの助成に充当する。
4.サイクリングイベントに参加しない、ライダー以外の同行者にも楽しんでいただける現地イベントを開催する。
5.インターネットを活用したオークションやクラウドファンディングのシステムを導入し、企業だけでなく、個人や海外からも広く寄付金を募り、現地に行かない人もイベントに参加できる仕組みを取り入れる。
6.地方紙・インターネット・テレビ媒体などが連携し、被災地の今を国内外に発信していく。

■ご参考情報
<前回大会のコース情報>
大会1日目:牡鹿半島チャレンジグループライド(100km)/奥松島グループライド&ハイキング(ライド:70km、ハイキング:560m)/仙台発グループライド&クルージング(60km)
大会2日目:気仙沼フォンド(210km)/南三陸フォンド(170km)/北上フォンド(100km)/女川・雄勝フォンド(65km)/気仙沼ワンウェイフォンド(100km)/南三陸ワンウェイフォンド(50km)

・公式サイト
「ツール・ド・東北」公式サイト

・公式SNS
「ツール・ド・東北」公式Facebook(外部リンク)
「ツール・ド・東北」公式Twitter(外部リンク)

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